はなはな 3月の花だより

今日は薄曇り空の下での活動となりました。
前回よりもさらに春めいて、桃の井園の四角花壇ではクリスマスローズが見ごろを迎えています。クリスマスローズは下を向いて咲くので、よく見ないと気が付きませんが、実は花の表情がそれぞれ違うので、ちょっと屈んで下から覗いてみるのも面白いです。
今年度の活動は本日が最後となりましたが、花壇はこれから一番美しい時期を迎えます。学校にお越しの際には、校庭の花々を楽しんでいただけたらうれしいです。
2026.3.6

ルフラン3月活動

【絵本紹介】
3月6年生
『フレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし』
レオ・レオニー 作
谷川俊太郎 訳 (好学社)

納屋にもサイロにもほど近い石垣の隙間に住んでいる、のねずみのフレデリックと仲間たち。長く寒い冬のために、仲間たちは食べ物を集めています。フレデリックは何をしているの?「光と色と言葉を集めているのさ」
感じること、想像すること、表現すること、現実的でなく役立たないように思えることでも、生きていく上でとても大切なことがあるということに、フレデリックは気づかせてくれます。
レオ・レオニーの作品の中で、フレデリックはとても有名なのねずみです。