
【絵本紹介】
3月6年生
『フレデリック ちょっとかわったのねずみのはなし』
レオ・レオニー 作
谷川俊太郎 訳 (好学社)
納屋にもサイロにもほど近い石垣の隙間に住んでいる、のねずみのフレデリックと仲間たち。長く寒い冬のために、仲間たちは食べ物を集めています。フレデリックは何をしているの?「光と色と言葉を集めているのさ」
感じること、想像すること、表現すること、現実的でなく役立たないように思えることでも、生きていく上でとても大切なことがあるということに、フレデリックは気づかせてくれます。
レオ・レオニーの作品の中で、フレデリックはとても有名なのねずみです。