あなたに”ピタッリ”の講座に出会おう。【おすすめ講座フローチャート】 

たくさん講座があって自分に合う講座がわからないという方は、以下のチャートで”YES”or”NO”に答えて、A~Gのタイプを知って、自分に合った講座を確認してみよう。

地域活動ガイドブック「カラフル2020」WEB版発刊!

地域活動ガイドブック「カラフル2020」が発刊されました!以下からPDFデータがご覧いただけます。

すぎなみ地域活動MAP

これから地域活動をするフィールドを地図で、もっと知ろう!

学長のコラム column.2

針葉樹林では、枝落としや間伐で地面に光が当たるようになると、下草が生えて土砂の流失を防ぎ、しっかりと根が張ります。ボランティア活動も外から光が届くと元気に育つような気がします。去年「まちを知る!大人の自由研究」という講座を始めました。受講者が関心のあるテーマで調査研究するというものです。その中で「子ども食堂」を調べることになり、杉並区内のボランティアの人たちに話を聞きました。すると「子ども食堂」には、生活を助けるだけではなく、子どもの居場所を作る、勉強をみる、高齢者との世代間交流を図るなどさまざまな目的があることが分かりました。一方ボランティアの人たちも、取材を迷惑がらず、よく話を聞いてくれたと喜んでくれました。黙々と続けるボランティア活動ですが、もっと知りたいという外からの光が射し込み、自分たちの立ち位置を確かめる良い機会になったようです

卒業生の紹介 note.2

まちあわせカフェ修了生 山崎 武志 さん

会社員の私は、40代の頃は仕事が中心で、地域のことは気にかけていませんでした。50代になって、都議会議員選挙のお手伝いをしたことで、子どもの頃から慣れ親しんだ杉並区のことを、実はよく知らないことに気づかされました。「地域で活動している人の話を聴いて、いろいろな人とつながろう」という地域活動基礎講座「まちあわせカフェ」をきっかけに、さまざまな地域活動に参加することで、世代や属性の異なる人々との交流が生まれました。 活動に参加することで、会社とは異なる世界があることも学びました。地域活動は、会社のように上司や予算ありきの世界ではありません。「誰かが決めるのではなく、みんなで決めましょう」「予算はいいから、まずはやってみましょう」という世界です。新しい世界を知ることで、自分自身のコミュニケーション能力も高まったと思います。人生100年時代、元気に生きていくためには、家族だけでなく、居場所、仲間、活動を作っておくことも大事です。会社員の方々には、現役のうちからの地域参加をお勧めします。

卒業生の紹介 note.1

杉並どうぶつ相談員講座修了生 戸部 由美 さん

開講の半年前に雄のブリテッシュショートヘア―種の猫を飼い始めたという、戸部さん。「猫と暮らすことで動物の関心が高まりました」と語ります。その後、杉並保健所主催の「杉並区動物愛護習慣講演会」に友達と参加したことをきっかけに、虐待・殺処分などの動物の悲しい現状を知って「自分にできることは何か学びたい」と、受講を決意。「修了後は、猫に関するボランティアに参加したいです」と目を輝かせて豊富を語ってくれました。