ブックスタート・おはなし会 ボランティア養成講座

図書館では、乳幼児が本と親しむきっかけとなることを目的に、ブックスタートやおはなし会をおこなっています。この講座で、家庭での乳幼児への読み聞かせ等の大切さ、おすすめの絵本やわらべうた(手遊び)を学びます。
※ブックスタート…4か月健診の際に乳幼児と保護者へ絵本を手渡し、絵本をひらく楽しさを伝える事業
※おはなし会…わらべうた(手遊び)や絵本等の読み聞かせを行う事業

【日 時】令和8年8月25日(火)開講 10時〜11時30分(全3回)
【会 場】中央図書館(荻窪3-40-23)
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方
【定 員】10名
【 受 講 料 】無料
【 募 集 締 切 】7月28日(火) ※受講の可否は、8月6日(木)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】中央図書館事業係
【申込方法】こちらからご確認ください。

●日程と内容
第1回 8月25日(火)10時〜11時30分
家庭での幼児 (3歳~) への読み聞かせの大切さ、 発達段階に基づく絵本の選び方、 おはなし会での絵本の読み方について
〈講師〉東京子ども図書館 笹岡 智子 氏

第2回 9月1日(火)10時〜11時30分
家庭での乳幼児 (0~2歳) へのわらべうたや読み聞かせの大切さ、 発達段階に基づく絵本の選び方について
〈講師〉東京都立多摩図書館 尾崎 丹万美 氏

第3回 9月15日(火)10時〜11時30分
実技 : わらべうた (手遊び)
〈講師〉保育士 伊藤 峰子 氏

■講座修了後は?
保健センターや図書館で、乳幼児が本と親しむ第一歩を支える活動(4か月健診で絵本を手渡したり、おはなし会でわらべうた(手遊び)や絵本の読み聞かせをしたり)に参加いただく予定です。








地域で子どもの安全を守る人材育成講座

令和8年11月に杉並区立児童相談所が開設されます。子どもの安全を守る体制を強化していくために、地域の一員としてできることを一緒に考えてみませんか。この講座では、保護者としての立場ではなく、地域で子どもを見守り、支援する第三者の立場から、子どもに伝わりやすく、安心感や温かさを感じられるコミュニケーション方法を学びます。
学んだ内容を、子どもに関わるボランティア活動や地域での見守り活動、子育て家庭の支援などの場面で活用していただくことで、地域全体で子どもの安全を支える活動につながる人材の育成を目指します。

【日 時】令和8年8月20日(木) 10時〜12時
【会 場】杉並区役所分庁舎(成田東4-36-13)
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方
【定 員】30名
【 受 講 料 】無料
【 募 集 締 切 】7月26日(日) ※受講の可否は、8月4日(火)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】児童相談所設置準備
【申込方法 】こちらからご確認ください。

■日程と内容
8月20日(木)10時〜12時
地域の一員として学ぶ 「どならない ・ たたかない ・ ディスらない」 子どもとのコミュニケーション (機中八策)
〈講師〉子ども家庭部  渡邉 直参事

■講座修了後は?
特別な活動の場はありませんが、 この講座で学んだことを地域の子どもたちや子育て家庭へのサポートにお役立ていただき、 地域でのあたたかな見守りや、 子どもの安全を守る意識向上のきっかけとなることを期待しています。








ひきこもりサポーター養成講座

あなたの周りにひきこもり状態になっている方はいませんか? 近年の調査ではひきこもり状態にある人(広義のひきこもりを含む)は全国で146万人いると推計されています。この講座では、ひきこもりに対する理解を深め、ひきこもり状態になっている方やそのご家族への声かけの仕方などを学び、地域で見守ることや必要に応じて支援窓口に適切につなぐことができるひきこもりサポーターを養成します。

【日 時】令和8年9月24日(木) 14時〜16時
【会 場】ウェルファーム杉並 共用会議室2(天沼3-19-16)
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方
【定 員】30名
【 受 講 料 】無料
【 募 集 締 切 】8月30日(日) ※受講の可否は9月8日(火)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】杉並福祉事務所 生活自立支援担当
【申込方法 】こちらからご確認ください。

■日程と内容
9月24日(木)14時〜16時
ひきこもりサポーター養成講座
〈講師〉一般社団法人OSDよりそいネットワーク

■講座修了後は?
サポーターとして特別な活動の場はありませんが、この講座で学んだ知識を、地域で身近なところにいるひきこもり世帯への声かけにお役立ていただけることを期待しております。






   


救急協力員講座

あなたの大切な人が突然倒れたら、あなたは冷静に対応できますか?
身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急手当を行うための知識や技術を学ぶ講座です。主に実習形式で東京消防庁認定の普通救命講習(成人の心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、窒息の手当、止血の方法)と、杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割を学びます。

【日 時】令和8年9月8日(火) 13時30分~16時45分
【会 場】杉並保健所 4階運動室(荻窪5-20-1)
【 募 集 締 切 】8月13日(木)※受講の可否は8月21日(金)ごろ通知を発送します。
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)で「救命技能認定証」をお持ちでない方が対象です。既に認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)や、救急協力員に登録している方は受講できません。
【定 員】20名
【 受講料 】500円 
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

■講座修了後は?
講座修了後は東京消防庁発行の[救命技能認定証]が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。

※AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。






 

救急協力員 上級講座

身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急手当を行うための知識や技術を学ぶ講座です。上記[救急協力員講座]の内容に上級救命講習の内容(小児・乳児の心肺蘇生や傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法)を加え、杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割についても学びます。

※「救急協力員講座」 を未受講の方もお申込みいただけます。
※本講座内容の前半は 「救急協力員講座」 と同じ内容となります。

【日 時】令和8年9月10日(木) 9時15分~17時30分
【会 場】杉並保健所 4階運動室 (荻窪5-20-1)
【 募 集 締 切 】8月16日(日)※受講の可否は8月25日(火)ごろ通知を発送します。
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】「上級救命技能認定証」や「応急手当普及員認定証」をお持ちでない方が対象です。すでにどちらかの認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)は受講できません。なお、救急協力員に未登録の方を優先します。
【定 員】20名
【 受講料 】1,000円
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

■講座修了後は?
講座修了後は東京消防庁発行の[上級救命技能認定証]が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。

※AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。