【受付終了】「やさしい日本語」ステップアップ講座~外国人住民と地域防災を考える~

「やさしい日本語講座(基礎コース)」を学んだ方を対象にした講座です。
杉並区の住民の22人に1人が外国人です。当講座では、災害時に外国人住民へどのように情報を伝えるか、住民同士が助け合うにはどんな工夫ができるか、「やさしい日本語」の復習を行いながら考えます。また、在住外国人のゲストと一緒に、ワークショップを通じて杉並の地域防災について考えます。

【日 時】令和8年9月4日(金) 18時〜20時10分
【会 場】杉並区役所分庁舎(成田東4-36-13)
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方で、すぎなみ地域大学の「やさしい日本語講座(基礎コース)」受講済みの方
【定 員】18名
【 受 講 料 】無料
【 募 集 締 切 】8月9日(日) ※受講の可否は、8月18日(火)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】地域課(すぎなみ地域大学担当)
【申込方法】こちらからご確認ください。

●日程と内容
9月4日(金)18時〜20時10分
・ 外国人にとっての日本の災害
・ 「やさしい日本語」 振り返り
・ 「やさしい日本語」 言い換えワーク
・在住外国人と考える地域防災(グループワーク)
●基礎編で配布した「やさしい日本語ハンドブック」をご持参ください。

〈講師〉
ひらがなネット株式会社 清水 エド 氏
ひらがなネット株式会社 日本語教育アドバイザー、東京にほんごネット代表 
有田 玲子 氏

■こんな方におすすめ
「やさしい日本語」を学び、実践力をつけたいと考えている方。
ご近所、町会・自治会、子どもの学校や保育園・幼稚園などで、身近に外国人がいる方。
2023〜2026年度に「地域活動・ボランティア活動のための やさしい日本語講座」を
受講した方が対象ですが、定員に空きがある場合は、未受講者も対象とします。








【受付終了】救急協力員 上級講座

身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急手当を行うための知識や技術を学ぶ講座です。上記[救急協力員講座]の内容に上級救命講習の内容(小児・乳児の心肺蘇生や傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法)を加え、杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割についても学びます。

※「救急協力員講座」 を未受講の方もお申込みいただけます。
※本講座内容の前半は 「救急協力員講座」 と同じ内容となります。

【日 時】令和8年9月10日(木) 9時15分~17時30分
【会 場】杉並保健所 4階運動室 (荻窪5-20-1)
【 募 集 締 切 】8月16日(日)※受講の可否は8月25日(火)ごろ通知を発送します。
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】「上級救命技能認定証」や「応急手当普及員認定証」をお持ちでない方が対象です。すでにどちらかの認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)は受講できません。なお、救急協力員に未登録の方を優先します。
【定 員】20名
【 受講料 】1,000円
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

■講座修了後は?
講座修了後は東京消防庁発行の[上級救命技能認定証]が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。

※AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。



 


   

仲間とつながる! すぎなみで見つける地域活動

杉並で地域活動 ・ ボランティアを始めてみたい、 まちとの関わりを持ってみたい……。 そんな想いを持つ一方で、 何から始めていいかわからないという方を対象としたワークショップ形式の講座です。 すでに地域で活動されている方の体験談を聞きながら、 参加者同士で対話を重ね、 自分のやりたいことを見つけていきます。 全3回の講座と実際の地域活動の参加を通して、 自分の想いや経験を見直すこと、 参加者同士で知り合いつながることに取り組み、 まちでの一歩を踏み出すきっかけをつくります。
※実際の地域活動の参加は任意です。 課外活動期間に行われるボランティア参加ガイドをお渡しするなど、活動参加のサポートもいたします。

【日 時】令和8年9月17日(木)開講 10時〜12時30分 (全3回)
【会 場】杉並区役所分庁舎(成田東4-36-13)
【コーディネート】ネイバーズグッド株式会社
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方
【定 員】20名
【 受 講 料 】無料
【 募 集 締 切 】8月23日(日) ※受講の可否は、9月1日(火)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】地域課(すぎなみ地域大学担当)
【申込方法】こちらからご確認ください。

●日程と内容
第1回 9月17日(木)10時〜12時30分
・ 自分や参加者について知り合う
・ 地域活動のポイントを学ぶ
・ 自分がやってみたい活動をイメージしてみる

第2回 9月24日(木)10時〜12時30分
・ 杉並で活動する先輩の話を聞く
・ 先輩と参加者同士で対話する
・ 第 3 回までに参加してみたい活動を探し、 やってみる (任意)

第3回 10月15日(木)10時〜12時30分
・ これまでの講座の振り返り、 地域活動経験の共有
・ 今後のアクションプランを考え、 やってみたい活動を発表する

<ネイバーズグッド株式会社>
『デザインの力で地域をもっとおもしろく』 をモットーに、 商店街 ・ 地域イベントの企画 ・ 制作を手がけています。 これまでに 『すぎなみみんなの大運動会』、『阿佐谷ジャズストリート』、『阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り』、『杉並和泉明店街 沖縄タウン わくわく夜市』 などの企画 ・運営に携わっています。

■こんな方におすすめ
地域で何かをはじめるとき、 すでに何か企画されている方のお手伝いをすることや、 同じ気持ちで活動できる仲間とつながりがあることで、 取り組みの幅が広がっていきます。 この講座では、 そんな最初の一歩を後押しします。 これから地域とのつながりをつくりたいという初心者の方におすすめの内容です。









【受付終了】救急協力員講座

あなたの大切な人が突然倒れたら、あなたは冷静に対応できますか?
身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急手当を行うための知識や技術を学ぶ講座です。主に実習形式で東京消防庁認定の普通救命講習(成人の心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、窒息の手当、止血の方法)と、杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割を学びます。

【日 時】令和8年9月8日(火) 13時30分~16時45分
【会 場】杉並保健所 4階運動室(荻窪5-20-1)
【 募 集 締 切 】8月13日(木)※受講の可否は8月21日(金)ごろ通知を発送します。
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)で「救命技能認定証」をお持ちでない方が対象です。既に認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)や、救急協力員に登録している方は受講できません。
【定 員】20名
【 受講料 】500円 
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

■講座修了後は?
講座修了後は東京消防庁発行の[救命技能認定証]が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。

※AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。






 

【受付終了】学校介助員ボランティア講座

区立小 ・ 中学校の介助員ボランティアとして、 学習や生活上の配慮が必要な児童 ・ 生徒の学校での安全管理や介助を行うための知識 ・ 心構えなどを習得する講座です。 あわせて杉並区の特別支援教育の制度や発達障害についても、 講義を通じて学びます。

【日 時】令和8年5月25日(月) 9時30分〜11時45分
【会 場】杉並区役所分庁舎(成田東4-36-13)
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方
【定 員】30名
【 受 講 料 】500円
【 募 集 締 切 】4月29日(水) ※受講の可否は、5月8日(金)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】多様な学び支援課
【申込方法 】こちらからご確認ください。

■日程と内容
5月25日(月)9時30分〜11時45分
介助員ボランティアの役割と心構え
講師:多様な学び支援課

■講座修了後は?
小・中学校の介助員ボランティアとして児童・生徒の付添いや、介助などの活動を行うことができます。活動は、月曜~金曜(土曜日もあり)の午前8時30分~午後3時30分の間で、日数・時間については、活動する学校と調整します。
【活動時の報酬・交通費の支給】
1回あたり2,200円支給(交通費の実費弁償)