
7月の土曜授業では毎年恒例のどうぶつ将棋を1年生に楽しんでもらう授業をコーディネートしました。講師はいつもの冨田先生で、そよかぜ本部のメンバーが指導のお手伝いをしました。
冨田先生の楽しいお話とルール説明で、まだ小さい1年生もすっかりどうぶつ将棋を覚えて、授業の後半の実際のプレータイムには、勝ったり負けたり盛り上がっていました。将棋は礼儀を重んじ、しかも深く考える頭脳ゲームです。ほとんどの1年生が「楽しかった!」「ちゃんと考えてやった。」「負けてもありがとうございましたと言えたよ」とどうぶつ将棋の良い部分をしっかり実践できていました。
冨田講師は「去年、教えた2年生が今年もやりたいと声をかけてくれたのがうれしかった。」とおっしゃっていました。心身の健全育成に少しでも役立ってくれたらいいなと願っています。
令和になってはじめての漢字検定を実施しました。梅雨の空のもと、なんとか雨は上がって、みな静かに漢字の検定にとりくみました。今回も受験する子供たちの顔は真剣そのもの。絶対によい点数で合格するぞという意気込みが感じられました。
今日は高井戸警察の方にも出席していただいて安全支援隊の全体会を開催しました。そよかぜ本部の安全防犯支援事業部が、地域の方のボランティアである安全支援隊と、PTAから参加のこども安全ボランティアをまとめて、年に一度4月に全体会を開き、今年度の活動について確認しています。
今年度が始まり、新一年生の保護者の方々は慣れない小学校にあわただしく過ごしておられる頃と思います。金曜日は初めての保護者会で、学校の説明を聞いたりPTAの委員を決めたり、もりだくさんでした。 