今年度が始まり、新一年生の保護者の方々は慣れない小学校にあわただしく過ごしておられる頃と思います。金曜日は初めての保護者会で、学校の説明を聞いたりPTAの委員を決めたり、もりだくさんでした。
そよかぜ本部では図書ボランティアを中心に、まだ一人でお留守番やお友達といっしょに過ごせない新一年生を図書室で預かりました。預け先のない1年生を図書館でお世話したので、保護者の方々にも喜んでいただきました。
1年生は保護者が迎えに来るまで、図書ボランティアの皆さんと本を読んだり、塗り絵やゲームをしたり、おとなしく楽しく待っていました。高四には大人は保護者も地域もみんなで子供を育てるという風土があるので、PTA活動にもぜひ積極的にかかわっていただきたいなと思っています。^-^
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花壇整備

だんだんと春めいて、少し暖かく感じられてきた日曜日の午前中、緑化ボランティアで花壇の整備を行いました。もうすぐ卒業する6年生をお祝いするための春の花の植え替えです。
今回のお花はとても種類が多く、色彩も豊かで、まるで色とりどりの華やかなお花畑のようです。緑化ボランティアの皆さんも、とても楽しい気持ちで活動できました。
卒業式や入学式の記念撮影の背景としてもピッタリ!写真映えするお花が、子どもたちの門出を演出できるのが楽しみです。
それから、できるときだけで構わないので、この活動を一緒にお手伝いくださる方いらっしゃいませんか。卒業される児童の保護者の皆さん、ぜひお待ちしていますo(^-^)o
馬頭琴コンサート

皆さん、よくご存じのモンゴルの民話「スーホーの白い馬」の中に出てくるモンゴルの民族楽器、馬頭琴。高四小の2年生と3年生に、本物の馬頭琴の演奏を聴いてもらおうと、馬頭琴奏者のエルデンさんをお迎えして、体育館で演奏会が開かれました。
馬頭琴は中国の二胡にも似た、弦が二本あるギターのような楽器です。演奏会はそよかぜ本部がハロー西荻のときに主催したバザーの売り上げ金で開催することになりました。せっかくなので、大人にも声をかけて大勢で鑑賞です。
子どもたちも保護者も地域の方も、馬が走っているようなモンゴルの草原の中にいるような場面を想像しながら、馬頭琴の音色で午後のひとときを楽しみました。
土曜日事業

1月26日の土曜授業の今日、すがすがしい快晴の日に、学校公開が行われました。4年生を対象に今年もJA江刺の方々がお餅つきの体験授業をしてくださいました。江刺のもち米をふかして(水を入れて炊くのではなく、せいろでコメから蒸かします)臼と杵で餅つきを行いました。そよかぜ本部では餅の返し手をお手伝いしました。衛生面もしっかり気を付けて栄養士さんもついてくれるからできる貴重な体験です。
6年生には裏千家の茶道教授の先生から、お点前の指導がありました。茶道の礼儀をふまえてお茶とお菓子をいただくのは初めてという児童もたくさんいました。高級な抹茶と京都の和菓子を味わった体験はいつまでも忘れないでしょう。そよかぜ本部から卒業していく6年生への毎年のお祝いプレゼントです。お手伝いくださった保護者の方々もありがとうございました。日本の伝統文化を学ぶよい機会となりました(^-^)
漢字検定

年もあけてすぐの1月12日(土)の午前中、第二回の漢字検定は、今年度も高四小を準会場として行われました。そよかぜ本部では今年も運営を行いました。毎年1月のこの回には、一年間の漢字学習の総まとめとして、大勢の児童が挑戦します。今年も90名近くが受験してくれました。
とても寒い朝でしたが、児童の熱気で教室も暖かくなりました。いつもと同じ学校ですが、漢検の形式にのっとったきっちりした試験を受けているので、みんな普段より緊張気味に見えます。
顔を真っ赤にしながら、がんばって取り組んでいる姿に、もうすぐ一年進級する児童が頼もしく見えました。そよかぜ本部はこれからも高四小の児童の学習や活動をお応援していきます。