漢字検定

 1月31日(土)、今年度第2回目の漢字検定を実施しました。今回は、第1回を上回る合計68名の皆さんが検定に挑戦されました。
 前回合格できなかった人の再挑戦や、進級を目指す人、初めて受検される人など、さまざまな人が参加されました。最近では、大人の受検者も増えてきており、大人になってからも検定に挑戦できる機会が少ない中、高四小で受けられるなら受検してみようと思ってくださるようです。
 なお、来年度は検定料や申込方法に変更がありますので、情報発信を進めてまいります。皆さまのチャレンジを心よりお待ちしております。

遊びのフェスタ

 1月30日(金)の5・6時間目を使って、神明中学校1年生の生徒さんを中心に「遊びのフェスタ」が行われました。
 当日は、そよかぜ本部のメンバーが見守りのお手伝いに入りました。

 中学生は遊びの内容を検討し、パソコンを使用したりして、それぞれ工夫を凝らした内容で、高四の子どもたちに興味を持たせ、上手にまとめていました。楽しくてあっという間の午後でした。

 中学生も小学生も、ともに放送に耳を傾け、時間通りに進め、ルールを守ってまとまって行動していました。

 どの子も楽しげな様子で、中学生は小学生を楽しませることに注力している様子がうかがえました。

昔遊び

 1月24日(土)、土曜授業として、1年生の生活科の授業「昔遊び」が行われました。
この授業では、そよかぜ本部が学校からの依頼で地域の方々の間を取り持ち、地域の方に「昔遊びの先生」としてご協力いただきました

 当日は、こま、めんこ、けん玉、おはじき、あやとり、お手玉といった、昔から親しまれてきた遊びを、地域の方々が一つひとつ丁寧に教えてくださいました。子どもたちは初めて触れる遊びも多かったのか、うまくできずに悔しそうにしたり、涙が出てしまう事もありましたが、何度も挑戦しながら楽しそうに取り組んでいました。

 1年生の保護者の方々も参観され、子どもたちが夢中になって遊ぶ様子を、あたたかく見守ってくださいました。

 ご協力いただいた地域の方々からは、
「けん玉やコマがうまくできなかったり、ゲームに負けて泣いてしまう子もいましたが、それも含めて一生懸命な姿が印象的でした」
「毎年声をかけてもらっていますが、子どもたちと遊ぶと元気をもらえます。体を動かしていたので、寒さも感じませんでした」
といった感想が寄せられました。

 地域の方々とのふれあいを通して、昔遊びの楽しさだけでなく、人と人とのつながりの大切さを感じる、貴重な時間となりました。
 ご協力いただいた地域の皆さま、ありがとうございました。

ハッピーレインボークリスマス!

 12月24日(水)、今年最後となるレインボークラブは、運動で締めくくりました。せっかくのクリスマスイブということで、今回は特別バージョンとして「〇✕クイズ」と「風船宝探しゲーム」を行いました。

 〇✕クイズでは、高四小の先生方にご協力いただき、問題を作っていただきました。たくさんの先生から楽しい問題が寄せられ、残念ながら時間の都合ですべて出題することはできませんでしたが、特に印象的だったのは、子どもたちが先生のことをよく知っていて正解者が続出したことです。普段から先生と児童との距離が近く、温かい関係が築かれていることが伝わってきました。

 続いて行った風船宝探しゲームでは、クリスマスにちなんだ絵を描いた約60個の風船を用意しました。スケッチブックに描かれた絵と同じ風船を探すというルールで、しかも立ってはいけないという制限付きです。高速でハイハイする子や、風船を何個も抱え込む子もいて、見ているこちらも思わず笑顔になる楽しい時間となりました。
 レインボータイム終了後は、子どもたちがたくさんの荷物を抱えて下校していきました。
 3学期も楽しいレインボータイムにしていきたいです。ハッピークリスマス!🎄

6年生 茶道体験

 12月24日(水)、6年生を対象に茶道体験を開催しました。
 当日は、近隣にお住まいのお茶の先生とお弟子さんをお招きし、丁寧なご指導をいただきました。また、6年生の保護者にもお手伝いに入っていただき、そよかぜ本部のメンバーと協力して実施することができました。

 プレイルームには畳を敷き、掛け軸やお茶花を飾って茶室に設えました。子どもたちは二人一組になり、互いにお茶を点て合い、心を込めてお茶をいただく体験をしました。
 お茶の先生からは、茶道の基本となる四規「和敬清寂」や利休七則についてのお話を伺いました。また、「一期一会」と書かれた掛け軸に込められた意味についても教えていただき、一つ一つの出会いや時間を大切にする心を学ぶ機会となりました。

 日本の伝統文化に触れ、和の心を感じることのできた、貴重な体験となりました。