安全ボランティア全体会

 4月30日(水)、高四小にて「安全ボランティア全体会」を開催しました。

 日ごろ子どもたちの登下校を見守ってくださっている地域の方々やPTAの皆さん、そして「子どもたちの安全のためにできることをしたい」と考える保護者の方々など、多くの参加があり、貴重な情報交換の場となりました。

 また、高井戸警察署からも2名の方がご参加くださり、杉並区内での交通事故や犯罪の傾向について詳しいお話がありました。特に、近年では小学生のうちからスマートフォンを持つ子どもが増えていることに伴い、SNSなどを通じたトラブルや犯罪に巻き込まれるケースも見られるとのことでした。

 子どもたちが安心して毎日を過ごせるよう、私たち地域の大人が見守りを続けることに加え、ご家庭でもスマートフォンの使い方についてルールを決め、しっかり守らせることが大切です。保護者の皆さんと連携しながら、地域全体で子どもたちの安全を守っていけるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。

高尾山でこんにちは

 4月22日4年生の高尾山の遠足はお天気にもめぐまれ、新緑の美しい山道を元気いっぱい登ってきました。
 今回の引率は昨年と同じ2人(S&T)で行かせていただきました。

 一年前と比べると明らかにキツくなりました。加齢恐るべしです。それでも頑張れたのは、元気な4年生の「こんにちは!」の挨拶です。
 すれ違う人たちに笑顔でこんにちはを何度も何度も言っていました。言われた側はそれだけで笑顔になり、また元気にもなり自然と力が湧いてきます。素晴らしい挨拶でした。
 6号路は基本ずっと上り道で、足元も石や木の根で歩きづらく、ゴール手前には地獄の階段が待ち受けています。今年の4年生は、誰1人ギブアップする子はいませんでした。これはきっと自信につながると思います。

 また、帰りの電車で席を譲っていた子も何人かいました。素晴らしい行動でした。
4年生の児童、引率された先生、そして加齢に負けず生還出来たS&Tに花丸を贈りたいと思います。

ピカピカ一年生の登下校

 今年度もそよかぜ学校支援本部は一年生の登下校のお手伝いでスタートいたしました。

 最上級生となった頼もしい6年生にほとんどお任せできたおかげで、慌てることなく、とてもスムーズに朝の準備ができました。そのうち支度にも慣れて全員が席に着くまでの時間がどんどん早くなっていきました。
 下校では帰る方向に合わせて集団下校をしました。最初は曲がる道を間違える子もいましたが、なんとか無事に辿り着きました。
 家の通りに入り、道側に顔を出して我が子を探すお母さんの姿とそれを見つけた一年生の笑顔がなんとも言えず、ほっこりします。もうこれは春の風物詩です。
 さあ!この後は遠足の引率お手伝いが続きます!子供たちの様子を投稿していきますので是非お楽しみに。
 今年度もよろしくお願いします。

茶道教室

 3月12日、6年生を対象に茶道教室を開催しました。
 近くにお住まいのお茶の先生とお弟子さんをお招きし、指導をお願いしました。

 当日は、6年生の保護者の方々にお手伝いに入っていただきました。
 畳を敷き、掛け軸やお茶花を飾って茶室に設えたプレイルームで、子供たちは二人一組になり、お互いに点て合ったお茶をいただきました。

 お茶の先生から茶道の伝統や奥深さについてお話を伺うと、子供たちはとても行儀良く神妙な面持ちで聞いていて、和の心に感じ入っている様でした。
 ちなみに、よく茶道の場面で「結構なおてまえで」と言ったりするのですが、漢字にするとお手前ではなく、お点前と書きます。お茶をたてるは、点てると書きます。どうやら歴史が関係するようです。気になる人は調べてみましょう!
 そよかぜ本部は、今後もこの様な子供たちの心に残る授業のお手伝ができればと思っています。