昔遊び

 1月24日(土)、土曜授業として、1年生の生活科の授業「昔遊び」が行われました。
この授業では、そよかぜ本部が学校からの依頼で地域の方々の間を取り持ち、地域の方に「昔遊びの先生」としてご協力いただきました

 当日は、こま、めんこ、けん玉、おはじき、あやとり、お手玉といった、昔から親しまれてきた遊びを、地域の方々が一つひとつ丁寧に教えてくださいました。子どもたちは初めて触れる遊びも多かったのか、うまくできずに悔しそうにしたり、涙が出てしまう事もありましたが、何度も挑戦しながら楽しそうに取り組んでいました。

 1年生の保護者の方々も参観され、子どもたちが夢中になって遊ぶ様子を、あたたかく見守ってくださいました。

 ご協力いただいた地域の方々からは、
「けん玉やコマがうまくできなかったり、ゲームに負けて泣いてしまう子もいましたが、それも含めて一生懸命な姿が印象的でした」
「毎年声をかけてもらっていますが、子どもたちと遊ぶと元気をもらえます。体を動かしていたので、寒さも感じませんでした」
といった感想が寄せられました。

 地域の方々とのふれあいを通して、昔遊びの楽しさだけでなく、人と人とのつながりの大切さを感じる、貴重な時間となりました。
 ご協力いただいた地域の皆さま、ありがとうございました。