12月24日(水)、6年生を対象に茶道体験を開催しました。
当日は、近隣にお住まいのお茶の先生とお弟子さんをお招きし、丁寧なご指導をいただきました。また、6年生の保護者にもお手伝いに入っていただき、そよかぜ本部のメンバーと協力して実施することができました。

プレイルームには畳を敷き、掛け軸やお茶花を飾って茶室に設えました。子どもたちは二人一組になり、互いにお茶を点て合い、心を込めてお茶をいただく体験をしました。
お茶の先生からは、茶道の基本となる四規「和敬清寂」や利休七則についてのお話を伺いました。また、「一期一会」と書かれた掛け軸に込められた意味についても教えていただき、一つ一つの出会いや時間を大切にする心を学ぶ機会となりました。

日本の伝統文化に触れ、和の心を感じることのできた、貴重な体験となりました。