【受付終了】ひきこもりサポーター養成講座

あなたの周りにひきこもり状態になっている方はいませんか? 近年の調査ではひきこもり状態にある人(広義のひきこもりを含む) は全国で146 万人いると推計されています。この講座では、ひきこもりに対する理解を深め、ひきこもり状態になっている方やそのご家族への声かけの仕方などを学び、地域で見守ることや必要に応じて支援窓口に適切につなぐことができるひきこもりサポーターを養成します。

【日時】令和8年2月16日(月) 14時〜16時
【会場】ウェルファーム杉並 共用会議室2(天沼3-19-16)
【 対象者 】区内在住・在勤・在学の方
【定員】30名
【 受講料 】無料
【 募集締切 】1月26日(月) ※受講の可否は2月2日(月)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】杉並福祉事務所 生活自立支援担当
【申込方法】こちらからご確認ください。

■日程と内容
 2月16日(月)
 ひきこもりサポーター養成講座
 講師:一般社団法人OSDよりそいネットワーク

■講座終了後は?
 サポーターとして特別な活動の場はありませんが、この講座で学んだ知識を、地域で身近なところにいるひきこもり世帯への声かけにお役立ていただけることを期待しております。





   


【受付終了】ゲートキーパー養成講座

ゲートキーパーとは悩みを抱えた人に気づき、声をかけ、話を聞いて必要な支援につなげ、見守る人のことです。特別な資格はいりません。
この講座では、身近な方から「死にたい」と言われたときに、どのように話を聞くのか、言葉をかけるのかを学びます。身近な人に「寄り添う人」を増やし、社会全体で自殺対策できる地域づくりを目指していきます。

【日時】令和8年2月17日(火) 10時~12時
【会場】杉並区役所分庁舎(成田東4-36-13)
【 対象者 】区内在住・在勤・在学の方
【定員】40名
【 受講料 】無料
【 募集締切 】1月27日(火) ※受講の可否は2月3日(火)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】保健予防課
【申込方法】こちらからご確認ください。

■日程と内容
 2月17日(火)
 ゲートキーパー養成講座
 講師:自殺予防団体「風のとびら」代表 飯田 佳子 氏

自殺に追い込まれるということは「誰にでも起こりうる危機」であり、特別な人だけの問題ではありません。
区では9月、3月を杉並区自殺予防月間とし、重点的に普及啓発に取り組んでいます。

■講座終了後は?
 ゲートキーパーとして特別な活動の場はありませんが、日々の生活の中でゲートキーパーとしての意識を持ち、それぞれの立場でできることから行動することで、自殺予防にお力添えいただくことを期待しております。

【受付終了】救急協力員講座

あなたの大切な人が突然倒れたら、あなたは冷静に対応できますか? 身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急救護活動を行うための知識や技術を学ぶ講座です。東京消防庁認定の普通救命講習及び杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割の講義のほか、主に実習形式で心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の操作方法等を学びます。

【日時】令和8年1月31日(土) 9時15分~12時30分
【会場】杉並保健所 4階運動室(荻窪5-20-1)
【 募集締切 】1月9日(金) ※受講の可否は1月16日(金)ごろ通知を発送します。
【 対象者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)で「救命技能認定証」をお持ちでない方が対象です。既に認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)や、救急協力員に登録している方は受講できません。
【定員】20名
【 受講料 】500円
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。

■講座終了後は?
 講座修了後は東京消防庁発行の救命技能認定証が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。



   

【受付終了】救急協力員 上級講座

身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急救護活動を行うための知識や技術を学ぶ講座です。東京消防庁認定の普通救命講習で行う成人の心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、窒息の手当、止血の方法に加え、小児・乳児の心肺蘇生、傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法及び杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割について学びます。

【日時】令和8年2月15日(日) 9時15分~17時30分
【会場】杉並保健所 4階運動室 (荻窪5-20-1)
【 募集締切 】1月25日(日)※受講の可否は1月30日(金)ごろ通知を発送します。
【 対象者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】「上級救命技能認定証」や「応急手当普及員認定証」をお持ちでない方が対象です。すでにどちらかの認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)
は受講できません。なお、救急協力員に未登録の方を優先します。
【定員】20名
【 受講料 】1,000円
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。

■講座終了後は?
 講座修了後は東京消防庁発行の救命技能認定証が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。










   

学長コラム  volume.4

近所の商店やスーパーで買い物をする若い人をよく見かけるようになりました。新型コロナウィルス感染を避け、テレワークやオンライン授業に切り替え、自宅を中心にして毎日を過ごす人が増えています。これが一時的な変化ではなければ、10年後の地域はこの延長線上に描かれるはずです。では、みなさんの街は安全で安心して過ごせますか。そして人を惹きつける魅力がありますか。若い人たちが地域で充実感を得るには、地元をよく知り、より良くなるように手をかけることができ、自分たちの街だと実感できる場にしなければなりません。すぎなみ地域大学は講座を通して、一人ひとりが街を作る知恵を獲得し、ピンチをチャンスに変えるお手伝いをします。