あなたの大切な人が突然倒れたら、あなたは冷静に対応できますか?
身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急手当を行うための知識や技術を学ぶ講座です。主に実習形式で東京消防庁認定の普通救命講習(成人の心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、窒息の手当、止血の方法)と、杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割を学びます。
【日 時】令和8年9月8日(火) 13時30分~16時45分
【会 場】杉並保健所 4階運動室(荻窪5-20-1)
【 募 集 締 切 】8月13日(木)※受講の可否は8月21日(金)ごろ通知を発送します。
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)で「救命技能認定証」をお持ちでない方が対象です。既に認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)や、救急協力員に登録している方は受講できません。
【定 員】20名
【 受講料 】500円
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。
■講座修了後は?
講座修了後は東京消防庁発行の[救命技能認定証]が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。
※AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。