ひきこもりサポーター養成講座

あなたの周りにひきこもり状態になっている方はいませんか? 近年の調査ではひきこもり状態にある人(広義のひきこもりを含む)は全国で146万人いると推計されています。この講座では、ひきこもりに対する理解を深め、ひきこもり状態になっている方やそのご家族への声かけの仕方などを学び、地域で見守ることや必要に応じて支援窓口に適切につなぐことができるひきこもりサポーターを養成します。

【日 時】令和8年9月24日(木) 14時〜16時
【会 場】ウェルファーム杉並 共用会議室2(天沼3-19-16)
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方
【定 員】30名
【 受 講 料 】無料
【 募 集 締 切 】8月30日(日) ※受講の可否は9月8日(火)ごろ通知を発送します。
【 事業担当課 】杉並福祉事務所 生活自立支援担当
【申込方法 】こちらからご確認ください。

■日程と内容
9月24日(木)14時〜16時
ひきこもりサポーター養成講座
〈講師〉一般社団法人OSDよりそいネットワーク

■講座修了後は?
サポーターとして特別な活動の場はありませんが、この講座で学んだ知識を、地域で身近なところにいるひきこもり世帯への声かけにお役立ていただけることを期待しております。






   


救急協力員講座

あなたの大切な人が突然倒れたら、あなたは冷静に対応できますか?
身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急手当を行うための知識や技術を学ぶ講座です。主に実習形式で東京消防庁認定の普通救命講習(成人の心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、窒息の手当、止血の方法)と、杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割を学びます。

【日 時】令和8年9月8日(火) 13時30分~16時45分
【会 場】杉並保健所 4階運動室(荻窪5-20-1)
【 募 集 締 切 】8月13日(木)※受講の可否は8月21日(金)ごろ通知を発送します。
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)で「救命技能認定証」をお持ちでない方が対象です。既に認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)や、救急協力員に登録している方は受講できません。
【定 員】20名
【 受講料 】500円 
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

■講座修了後は?
講座修了後は東京消防庁発行の[救命技能認定証]が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。

※AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。






 

救急協力員 上級講座

身近な場所で傷病者が発生したときに、医師や救急隊が到着するまでの間、適切な応急手当を行うための知識や技術を学ぶ講座です。上記[救急協力員講座]の内容に上級救命講習の内容(小児・乳児の心肺蘇生や傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法)を加え、杉並区の救命救急体制の現状や救急協力員制度の概要・役割についても学びます。

※「救急協力員講座」 を未受講の方もお申込みいただけます。
※本講座内容の前半は 「救急協力員講座」 と同じ内容となります。

【日 時】令和8年9月10日(木) 9時15分~17時30分
【会 場】杉並保健所 4階運動室 (荻窪5-20-1)
【 募 集 締 切 】8月16日(日)※受講の可否は8月25日(火)ごろ通知を発送します。
【 対 象 者 】区内在住・在勤・在学の方(16歳以上)
【その他特別な条件】「上級救命技能認定証」や「応急手当普及員認定証」をお持ちでない方が対象です。すでにどちらかの認定証をお持ちの方(期限切れの方を含む)は受講できません。なお、救急協力員に未登録の方を優先します。
【定 員】20名
【 受講料 】1,000円
【 事業担当課 】杉並保健所 健康推進課
【申込方法】こちらからご確認ください。

■講座修了後は?
講座修了後は東京消防庁発行の[上級救命技能認定証]が交付され、救急協力員として杉並区に登録されます。救急協力員は杉並保健所が主催する応急手当自主研修会、及び専門研修会に参加することができます(各研修会の参加は任意になります)。
※活動に対する報酬・交通費等の支給はありません。

※AED とは
心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際、心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。医療従事者でない一般市民でも利用できるようになり、杉並区でも区役所、地域区民センター、保健センター、ゆうゆう館、図書館、体育館、プール、区立小・中学校・保育園・児童館など人が多く集まるところに設置しています。