外国人の来校

 今日は6年生向けに「異文化を知ろう」の授業がありました。コーディネーターのうさぎさんがスポーツチャンバラの世界大会で日本を訪れているスポチャンの外国人選手達を、高四に連れてきてくれました。外国人の方々に来校してもらい、外国の様子や外国人から見た日本の感想などを伺いました。 

 今回来てくれた外国人はみなさん、西宮中学の細川先生(スポチャンの専門家)のお知り合いです。スポーツチャンバラってインターナショナルなんですね。ロシアのモスクワから来たアレクセイとマックスという二人の11歳の少年は、日本の子どももサッカーが好きなの?と言っていましたが、ロシアでプレーする本田選手はもちろん知ってました。ロシア人と日本人は英語で話すことになりますが、やっぱり英語を勉強しておくと世界の人と話ができて便利ですね。エジプトからは女性がナイル川について話してくれたり、アルファベット文字の違いなども聞くことができました。 

 タイの男性たちは日本語がお上手で、食べ物の話などもしてくださいました。両手を合わせて挨拶するところは、今の日本よりも丁寧かもしれませんね。

 授業が終わったあと、外国人の皆さんは6年生たちと一緒に給食を食べました。6年生が世界を身近に感じてくれていた様子が頼もしかったです

こどもまつり

 10月21日の日曜日は西荻南児童館の主催でこどもまつりがありました。朝から雲一つない秋晴れで、さわやかで暖かな一日になりました。高四小の校庭と体育館いっぱいに子ども達の笑顔がはじけました。こどもまつりは高四の子ども達が仲良しグループでいろいろなお店をひらきます。

 未就学児や近所の児童など、だれでも入場券をもらって紙のお金を使ってお買い物ができます。小学生が幼児のお客さんをていねいにもてなす姿を見て、高四の児童の礼儀正しさとやさしさが感じられ、子ども達の素晴らしさを感じました。日頃の先生方の教育のたまものですね。

 子ども達だけでなく、PTAや学童クラブや近所の方々のお店や体験コーナーもとても楽しかったです。近所のたから幼稚園の先生方のハンドベルや子ども達のステージもありました。消防署や清掃局の方の展示もあって、いざというとき役に立つものでした。私たちまで楽しませて頂いて、ありがとうございました。
 
 見守る校長先生も子ども達の楽しい笑顔に、終始にこにこでした。高四小は、地域に愛される明るく楽しい学校だと感じました。地域の人の集まりである私達、支援本部も、これからも学校を応援していきたいなと思います。お手伝いくださったみなさま、ご協力ありがとうございました。

キャリア授業(仕事人に聞く)

今日の5-6時間目に6年生向けにキャリア教育の一環として、ゲストティーチャーをお招きして、職業についてお話を伺うという授業がありました。地域コーディネータのうさぎ先生が4名の仕事人を呼んでくださいました。

 自動車工場の社長、ドイツ文化交流専門家、歯科女医、整体師の方々でそれぞれご自分の仕事内容について熱く語っていただきました。

 その中で、6年生の児童がいま、仕事やこれからの10年間で計画して取り組むべきことや心構え、がんばる気持ちなどについて、小学生の児童の目線から暖かいアドバイスもいただきました。

 みんな、静かに仕事人の方々の話を聞いて感想を述べるなど、将来の自分の計画について考える機会となったようで、とても良かったです。おばさんの私もまだ将来について考えたいなと思いました(笑)

神明祭

 明日の9月22日11:00~15:00に神明中学で神明中学校区子ども地域活動促進事業として、神明祭が開催されます。中学生が地域の方々や小学生を招いて、地域交流の祭を行うというイベントです。高四小と神明中は小中連携という位置づけで、普段から盛んに交流をしています。他にも荻窪小、桃二小、松庵小が参加します。

 基本的に地域の方、どなたでも、祭りに行くことができます。内容は校庭や一部教室で、中学生が食べ物やゲームなどのお店屋さんを開きます(11:30~14:30)。体育館とステージでは、ダンスや音楽演奏などのパフォーマンスもあります。高四小からは和太鼓同好会の方々が11:00ころからグランドで和太鼓演奏、体育館では12:10ころから児童の合唱団の歌、12:30ころからPTAコーラス「グリーンエコー」が出演します。

 地域参加型のお祭りにぜひご来場ください。

わくわく高四体験

 今日は来年度入学の親子向けの高井戸第四小学校「学校説明会」に多くの親子が参加してくださいました。時間前から控え室のそよかぜルーム(給食を食べたり、会議をしたりするテーブルのある部屋)にご来場くださって、ありがとうございました。

 1年1組の教室には50名弱の年長児が集まり、1年生の先生のロケットの理科の授業を体験しました。教材を受け取って自分のロケットをもらったら、机と椅子がない、特別教室に移動して的当て方式でロケットを実際に飛ばしてみました。普段はこんなに一クラスの人数は多くないです。当然クラス分けがありますから(笑)。


「飛んだ!」大きな歓声がひびきます。小学校に入学したら、担任の先生だけでなく、理科専科の先生がもっといろいろなことを教えてくれますよ。高四は特に理科と体育にはエキスパートな先生がいらっしゃるので心強いです。


 1年生の先生の模擬授業のあとは、学校支援本部「そよかぜ本部」の図書ボランティアの方々による読み聞かせがありました。図書ボランティアは普段の授業のときも、学校にほぼ毎日来校し、司書の先生と一緒に図書室を飾ったり、読み聞かせをしたり、貸し出しのお手伝いなど、読書活動の推進をしています。本好きの子供たちが増えてくれることを願っています。

 そのあと、子ども達は屋上の芝生へ移動して、遊びました。屋上ではハーブなども栽培しており、栄養士の先生がハーブティーをごちそうしてくださることもあります。ハーブは給食にも使われています。

 囲碁将棋部やレインボークラブの英語授業を見学したあと、説明会に参加してお話しを聞き終わった、保護者の方々がお子様を迎えに上がってこられました。来年の四月、かわいい高四の一年生を、校長先生、副校長先生、他の先生方も職員の方々も、上級生も、学校にいつも出入りしている地域のおじさん、おばさんもみ~んなでお待ちしています。