図書ボランティアの階段アート

 この絵を知ってる!という方もいらっしゃると思います。絵本の挿絵でよく見る作家さんの絵ですよね。図書ボランティアのアイデアで階段を上りながら見えるように工夫して貼られています。児童が学校に着いて、階段を上がろうとしたとたん、なんだか本が読みたいなあ。図書室行こうかなあと思ってくれるといいですね。皆様もぜひ、注意して階段を上がってみてください

緑化ボラの活躍

 今日は午前中から緑化ボラさんたちが花壇の整備をしてくれました。トップページにプログラムがアップしてあるとおり、来週末の11月16日17日は学芸会が行われます。たくさんのお客様に楽しんでいただけるよう、また、お子様とお写真をとっていただけるように、色とりどりのお花を用意しました。

 体育館の前には明るい日日草とマリーゴールドをプランターで配置し、校舎横は日陰で暗いのでノースポールを植えました。 

 そしていつもの校門横は華やかに紫と黄色のビオラを追加で植えました。子どもたちの学芸会の演技に文字通り花を添えますので、保護者の方々もご近所の地域の方々もどうぞ、学芸会を見に来てくださいね。

外国人の来校

 今日は6年生向けに「異文化を知ろう」の授業がありました。コーディネーターのうさぎさんがスポーツチャンバラの世界大会で日本を訪れているスポチャンの外国人選手達を、高四に連れてきてくれました。外国人の方々に来校してもらい、外国の様子や外国人から見た日本の感想などを伺いました。 

 今回来てくれた外国人はみなさん、西宮中学の細川先生(スポチャンの専門家)のお知り合いです。スポーツチャンバラってインターナショナルなんですね。ロシアのモスクワから来たアレクセイとマックスという二人の11歳の少年は、日本の子どももサッカーが好きなの?と言っていましたが、ロシアでプレーする本田選手はもちろん知ってました。ロシア人と日本人は英語で話すことになりますが、やっぱり英語を勉強しておくと世界の人と話ができて便利ですね。エジプトからは女性がナイル川について話してくれたり、アルファベット文字の違いなども聞くことができました。 

 タイの男性たちは日本語がお上手で、食べ物の話などもしてくださいました。両手を合わせて挨拶するところは、今の日本よりも丁寧かもしれませんね。

 授業が終わったあと、外国人の皆さんは6年生たちと一緒に給食を食べました。6年生が世界を身近に感じてくれていた様子が頼もしかったです

こどもまつり

 10月21日の日曜日は西荻南児童館の主催でこどもまつりがありました。朝から雲一つない秋晴れで、さわやかで暖かな一日になりました。高四小の校庭と体育館いっぱいに子ども達の笑顔がはじけました。こどもまつりは高四の子ども達が仲良しグループでいろいろなお店をひらきます。

 未就学児や近所の児童など、だれでも入場券をもらって紙のお金を使ってお買い物ができます。小学生が幼児のお客さんをていねいにもてなす姿を見て、高四の児童の礼儀正しさとやさしさが感じられ、子ども達の素晴らしさを感じました。日頃の先生方の教育のたまものですね。

 子ども達だけでなく、PTAや学童クラブや近所の方々のお店や体験コーナーもとても楽しかったです。近所のたから幼稚園の先生方のハンドベルや子ども達のステージもありました。消防署や清掃局の方の展示もあって、いざというとき役に立つものでした。私たちまで楽しませて頂いて、ありがとうございました。
 
 見守る校長先生も子ども達の楽しい笑顔に、終始にこにこでした。高四小は、地域に愛される明るく楽しい学校だと感じました。地域の人の集まりである私達、支援本部も、これからも学校を応援していきたいなと思います。お手伝いくださったみなさま、ご協力ありがとうございました。

キャリア授業(仕事人に聞く)

今日の5-6時間目に6年生向けにキャリア教育の一環として、ゲストティーチャーをお招きして、職業についてお話を伺うという授業がありました。地域コーディネータのうさぎ先生が4名の仕事人を呼んでくださいました。

 自動車工場の社長、ドイツ文化交流専門家、歯科女医、整体師の方々でそれぞれご自分の仕事内容について熱く語っていただきました。

 その中で、6年生の児童がいま、仕事やこれからの10年間で計画して取り組むべきことや心構え、がんばる気持ちなどについて、小学生の児童の目線から暖かいアドバイスもいただきました。

 みんな、静かに仕事人の方々の話を聞いて感想を述べるなど、将来の自分の計画について考える機会となったようで、とても良かったです。おばさんの私もまだ将来について考えたいなと思いました(笑)