梅・桜を楽しむ:阿佐ヶ谷駅から羽根木公園へ (027)-10.5km

新型コロナウイルス感染防止に取り組んでいるのに、東京では、なかなか緊急事態宣言解除になりません。
とはいえ、家に閉じこもり、運動をしないでいることも心身によくないですね。
JR中央線・阿佐ヶ谷駅スタートの、「三密」を避けてのウォーキングコース (10.5km) を紹介します。

コースの特徴

  • ほぼ平坦なところを歩く、10kmちょっとのタウンウォークです。トイレは随所にあり、コンビニもあり、途中で疲れたらバスや電車で帰ることができます。
  • 最終地の羽根木公園には、2月上旬から3月上旬にかけて、約650本・60品種のロウバイ・白梅・紅梅が美しく咲ききそう梅林があって、例年「梅まつり」が盛大に催されます。
  • 善福寺川緑地公園では、3月下旬から4月上旬ごろになると、700本の桜が両岸から善福寺川の川面に覆いかぶさって、見事な淡いピンクの花を咲かせます。神田川沿いでは、しだれ桜ソメイヨシノが楽しめます。また、野鳥の姿を見ることができます。
  • 武蔵国三大宮の一つと称された神社、太田道灌江戸城築城に際し建立した神社など、由緒ある寺社をまわります。

コースの概要

JR中央線・阿佐ヶ谷駅―青梅街道横断 (信号「杉並警察署前」)―成宗さくら公園―善福寺川緑地入口―五日市街道横断 (尾崎橋)―和田堀公園 和田堀池―大宮八幡宮北参道―大宮八幡宮拝殿―大宮八幡宮南大鳥居―水道道路横断 (信号「西永福」)―京王井の頭線・西永福駅西踏切―杉並区立藤和緑地―八幡神社 一ノ鳥居―八幡神社―八幡橋 (神田川)―杉並区立下高井戸おおぞら公園―かんな橋 (神田川)―永福橋 (神田川)―よろづや旅館角 (寺院群)―甲州街道 (信号「松原二丁目」)―築地本願寺 和田堀廟所―甲州街道 横断歩道橋―京王線・踏切―菅原神社 (菅原天神)―羽根木公園 東松原駅口羽根木公園丘の上広場―[帰るには=小田急線・梅ヶ丘駅/京王井の頭線・東松原駅]

コースの区間距離

通過ポイント区間距離累計距離
1JR中央線・阿佐ヶ谷駅  
2五日市街道横断 (尾崎橋)1,720m1,720m
3大宮八幡宮拝殿2,060m3,780m
4八幡神社1,910m5,690m
5杉並区立下高井戸おおぞら公園998m6,688m
6築地本願寺 和田堀廟所1,390m8,078m
7菅原神社(菅原天神)729m8,807m
8羽根木公園 東松原駅口1,150m9,957m
9羽根木公園丘の上広場558m10,515m

コースの地図

詳しいコース説明は、
 梅・桜を楽しむ:阿佐ヶ谷駅から羽根木公園へ (027)-10.5km
をご覧ください。

ノー「密」ウォーキング in 杉並区

杉並区内の名庭園、名刹、自然公園をまわる変化に富んだ12km弱のコースです。
ふだんは人通りが少なく、「密」になりにくいところを歩きます。
春はサクラ、新緑や竹林、ツツジ、夏はアジサイ、秋は紅葉、冬はウメなどが楽しめます。
区内のJR駅からJR駅まで歩くコースで、バス停留所が近くにあるので随時コースを短縮できます。

東京での新型コロナウイルス感染者数が800人を超えてしまいました。年末年始も近づき、これ以上の拡大を食いとめないと、医療に従事している方々への負担は限界になり、事業を継続できなくなる飲食店や中小零細会社が激増する心配が現実になってしまいます。言うまでもなく、それは、生きるための医療をうけられなくなり、生きるための生活ができなくなることです。

政府や自治体に果たすべき役割をきっちりしていただくことはもちろんですが、私たちも感染することを予防し、知らず知らず他人に感染させてしまうリスクを減らし、健康を維持するためにできることをしたいと思っています。
具体的には、「三密」を避け、マスクを着用し、手指の消毒という基本を着実に励行することだと思います。不要不急の外出を控えることも要請されています。

感染の第1波のときにも言われましたが、閉じこもっていると心身ともに不調になりがちです。手軽に行えるウォーキングで、健康を維持しましょう。

健康状態を良好に保つためには、歩数が平均して一日に 8,000 歩程度で、そのうち速歩き(中強度の活動)が平均して一日に 20 分程度含まれているのが望ましい。

東京都健康長寿医療センター研究所『研究所ニュース』No.265●2014.11の「中之条研究から見えてきた“病気にならない生活法”」(社会参加と地域保健研究チーム 専門副部長 青栁幸利)


ところで、時にはたっぷり歩きたいと思う方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方のために、「密」を避けた、杉並区内北西部のノー「密」ウォーキングのコースをつくってみました。

ただし、年末年始は除夜の鐘・初詣での「密」を避けるため、混雑していたら境内に入らず、迂回されることをおすすめします。杉並区立の施設のほとんどは、年末年始(12月29日から1月1日あるいは1月4日まで)を休業します。詳しくは、各施設ごとにご確認ください。
前置きが長くなってしまいました。

コースの特徴

  • 杉並区内の名庭園名刹自然公園をまわる変化に富んだ12km弱のコースです。(8kmの短縮コースも紹介しています)
  • ふだんは人通りが少なく、「密」になりにくいところを歩きます。
  • 春はサクラ新緑竹林ツツジ、夏はアジサイ、秋は紅葉、冬はウメなどが楽しめます。
  • 区内のJR駅からJR駅まで歩くコースで、バス停留所が近くにあるので随時コースを短縮できます

コース概要です。

荻窪駅南口杉並区立大田黒公園荻外荘 (てきがいそう) 公園杉並区立角川庭園杉並区立中央図書館 (杉並区立読書の森公園)―天沼八幡神社杉並区立天沼弁天池公園 (杉並区立郷土博物館分館)―妙正寺杉並区立妙正寺公園観泉寺 (地蔵と如意輪観音・子育地蔵)―杉並区立切通し公園井草八幡宮本殿―善福寺公園南 (ボート乗場)―サービスセンター善福寺池 上の池一周―善福寺公園前―善福寺池 下の池―美濃山橋―杉並区立知る区ロード・はだしのオアシス杉並区立さくら児童遊園西荻窪駅北口

コース地図です。

Google マップは、コチラ をクリックしてください。

「地理院地図」を基に作成。

コース距離です。

通過ポイント 区間距離累計距離
荻窪駅南口0m
杉並区立大田黒公園626m626m
荻外荘公園874m1,500m
杉並区立角川庭園455m1,955m
杉並区立中央図書館(杉並区立読書の森公園)636m2,591m
杉並区立天沼弁天池公園(杉並区立郷土博物館分館)1,380m3,971m
妙正寺(杉並区立妙正寺公園)1,030m5,001m
観泉寺(地蔵と如意輪観音・子育地蔵)1,490m6,491m
杉並区立切通し公園1,450m7,941m
井草八幡宮本殿399m8,340m
善福寺公園南(ボート乗場)521m8,861m
善福寺池 上の池一周(善福寺公園前)885m9,746m
善福寺池 下の池(美濃山橋)405m10,151m
西荻窪駅北口1,450m11,601m
赤字の場所は、年末年始、紅葉時期の休日などには「密」になる可能性があるので、その場合は迂回したり、混雑する時間帯を避けるなど、コロナに感染しないよう十分お気をつけください。

短縮コース荻窪駅北口から杉並区立天沼弁天池公園へ直行
 直行すると583mで、3,388m短縮します。
 短縮コースを歩くと、コース距離は8,213mになります。

コースの写真は、次ページをご覧ください。

花いっぱいの権現堂堤と日光街道・幸手宿―10km

密を避けられるようなコースを選んで、紹介します。現地には9月26日(土)と10月4日(日)に訪問しました。2020年の曼殊沙華は終わってしまいましたが、このコースは、四季折々、たくさんの花が綺麗に咲いて、訪問者を迎えてくれます。

東京の新型コロナへの新規感染者数は200人台の日もあり、感染防止対策にじゅうぶん気をつけた行動が大事だと思う日々です。
一方、GO TOキャンペーンに東京が追加され、いまはウォーキングに最適な季節ですね。
密を避けられるようなコースを選んで、紹介します。現地には9月26日(土)と10月4日(日)に訪問しました。2020年の曼殊沙華は終わってしまいましたが、このコースは、四季折々、たくさんの花が綺麗に咲いて、訪問者を迎えてくれます。

権現堂堤の曼殊沙華(2020年9月26日)

こんなコースです

四季折々、花を楽しめるコースです
・春、南栗橋駅を出発して大排水路に差しかかかると、ソメイヨシノの並木が迎えてくれます。
権現堂堤は、3月下旬から4月上旬ごろ、約10,00本のソメイヨシノが咲き、桜堤の下のナノハナ畑が一面黄色いじゅうたんになります。
 6月には、100種15,000株のアジサイが色づきます。
 9月の下旬から10月上旬になると、中川の土手一面、約1kmに渡って深紅と純白、それに黄色いマンジュシャゲ750,000万本の花が、咲きます。土手の下にはコスモスの花が帯のように並んで咲きます。
・冬、寒さを突き破って、かれんなスイセンの花が咲いています。
幸手(さって)は日光街道(御成街道)の宿場町でした。
・往時の記憶を呼び起こしてくれる寺社やお店、建物があります。

詳しいコース案内・地図は、
 花いっぱいの権現堂堤と日光街道・幸手宿 (086)―10km

9月末、10月初めに撮ったコースの写真は、
 086-花いっぱいの権現堂堤と日光街道・幸手宿

をご覧ください。

階段と怪談がある街・四谷界隈を歩く (511)

JR総武線各駅停車・信濃町駅を出発し、四谷怪談お岩の神社、アニメ『君の名は。』三葉と瀧が再会した階段、江戸城の外堀造営時に麹町から移転した寺院の寺町、かつてあったスラムの児童の学びを支援した保育園、すり鉢状の地形に形成された荒木町をまわり、東京メトロ丸の内線・四谷三丁目駅まで歩きます。

久しぶりに、新しいコースを公開しました。

東京では新型コロナウイルス感染者が再び急増しています。感染しないように十分気をつけて歩いてくださるよう、お願いいたします。

こんなコースです

 JR総武線各駅停車・信濃町駅を出発し、四谷怪談お岩の神社、アニメ『君の名は。』三葉と瀧が再会した階段、江戸城の外堀造営時に麹町から移転した寺院の寺町、かつてあったスラムの児童の学びを支援した保育園、すり鉢状の地形に形成された荒木町をまわり、東京メトロ丸の内線・四谷三丁目駅まで歩きます。
 7km弱のコースですが、高低差は10mに満たないものの、坂や階段の上り下りを繰り返します。

 詳しいコース案内は、下記をクリックしてください。

階段と怪談がある街・四谷界隈を歩く (511)

コースの写真は、511-階段と怪談がある街・四谷界隈を歩く をご覧ください。

このコースを歩くときのリスク

  • 四谷駅近くのしんみち通り、三栄通り周辺は、平日の12時から13時およびその前後30分ぐらいは、ランチを食べる大勢の人たちが行き交い、混んでいます。
  • 荒木町は、平日の夜の時間帯は飲食を楽しむ人たちでにぎわいます。
  • 四谷三丁目交差点付近は、平日はビジネスパーソンが行き交い、信号待ちで混雑するときがあります。
  • 木陰がほとんどないので、熱中症対策をしっかり行ってください。

緊急事態宣言解除後のウォーキングについて考えてみました もご一読ください。

コースの全体マップ

出典:国土地理院地図(電子国土Web) の淡色地図をもとに、コースの線を加えた。