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〇2026年1月#1の回覧物は、こちら
投稿者: S30502
2025年度第10号(2026年1月)
2026年 年頭のご挨拶
皆様におかれましては、輝かしい新年を迎えられたこととお喜び申し上げます。
さて昨年中の町会の活動と致しまして、皆様より多数の意見をいただいた年次総会、6月の熊野神社の例大祭での賑わい、9月末の地域のお祭り「あまぬまみんなのフェスタ」と大いに盛り上がりを見せたものと思います。また地域の防災活動として、スタンドパイプ訓練や震災救援所立上げ訓練を実施し、多くの皆様の参加を頂きました。加えて地域の子どもたちを支える少年野球大会、天沼児童館でのもちつき大会にも参加・協力させていただくなど、活発な活動をして参りました。
今年度(昨年4月)からの新しい取り組みとしては、総会での『DX化』議論の後に紙回覧について多くの皆様から頂いたご意見を集約し、従来の紙媒体での情報伝達は継続しつつ、デジタル媒体での情報発信も更に充実を図ることと致しました。今後ともスマホやPCで得られるホームページにおける情報の充実とその提供に努めて参ります。
これから3月に至る今年度の活動へも多くの方々の参加をお待ちしておりますと同時に、4月からの新年度におきましても、地域の更なる強い絆、災害に強い街づくりを目指して活動して参ります。
引き続き、天沼二丁目三よし会の活動にご理解、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
(2026年1月 会長 土屋光久)
天沼小学校「総合震災訓練」
2025年11月16日(日)、天沼小学校にて「総合震災訓練」が行われました。この訓練の目的は、地域によるこの震災救援所の立上げや運営についての手順の確認、及び避難した際の入所者への訓練(体験)や関連知識の習得です。
この震災救援所を支える所員(各町会からの選抜者)はもとより、地域より一般の方々、関係する行政の方々(総勢89名)にお集まりいただき、受付の手順、救援所全体の仕組み、救援活動(AED)、救援物資(飲料水の補給)等を学んでいただきました。救援所に新たに配備されたプライベート滞在空間(カーテン仕切り)も見聞いただき、新たな情報も共有いただけたかと思います。
この震災救援所の運営は、地域の方々の応援・支援なしには成り立ちませんので、今後も毎年の訓練を重ね、是非、震災発生時に備えて参りましょう!






スタンドパイプ訓練
11/02(日)にスタンドパイプ訓練を実施しました。特に震災発生時に地域住民による消火活動が実施できるよう、荻窪消防署天沼出張所の署員の方々にその手法をご指導頂きました。地域の子どもたちを含む31名の参加があり、スタンドパイプの扱い方、放水の要領等、実践に即した訓練ができたかと思います。地域の防災に今後も関心を持っていただき、またいざという時にこの訓練が役立つであろうことを期待します。



