2026年度を迎えて

町会員の皆様、桜満開とともに2026年度が始まりました。
 天沼二丁目三よし会として、昨年度も皆様より活発なご意見をいただいた年次総会に始まり、大いに盛り上がった熊野神社の例大祭や地域のお祭り「あまぬまみんなのフェスタ」、また地域の防災活動としてスタンドパイプ訓練や震災救援所立上げ訓練を実施し、多くの皆様の参加を頂きました。加えて地域の子どもたちを支える少年野球大会、天沼児童館でのもちつき大会にも参加、また地域にとってのデジタル化を考える講演会を実施するなど、それらの活発な活動を通して「明るい、仲良い、暮らしよい」町会の維持・促進ができたものと思っております。
 今期におきましても、従来の活動を更に充実・拡大していくことはもちろんのこと、町会としての新たな試みにもチャレンジする旨、役員・委員にて申し合わせているところでございます。具体的な町会における諸活動に関しましては、間もなく開催されます年次総会や本会報、また掲示板、回覧や町会のホームページ等にてお知らせ致しますので、その都度内容をご確認いただければ幸いに存じます。
 是非、今期の町会活動にご理解を頂き、皆様方のご協力をいただけます様、よろしくお願い申し上げます。
        (2026年4月)

「杉並区におけるDX化への取組」講演会

 天沼地区町会連合会(8町会)のご協力のもと、杉並区区民生活部地域課長 最上亮氏を講師に招いて、「町会・自治会活動のデジタル化と区の取組について」と題した講演をいただきました。最上氏からは、区のデジタル化への取組に加え、町会・自治会を取り巻く状況やデジタル化に取り組む意義等をご講演頂き、その内容を受けて、参加の皆様どうしにて地域とデジタルについての活発な意見交換が行われました。
 この講演会にて教示を受けた大事な点は、「デジタル化は目的でなく手段、町会活動を続けやすくするための取組」ということかと思います。町会としては、今後ともこの手段を積極的に活用しつつも、現在までに築いた町会における人の輪は失わぬように、そのデジタル手法の運用を進めていきたく思っております。
※以下のコンテンツ(2枚)は、講師の最上氏より講演内容の一部を拝借したものです。

◎講師の最上亮様のご厚意により、講演資料の全文を掲載させて頂けることとなりました。最上様への感謝とともに、皆様にて地域の発展のためにこの情報を有用に活用して参りましょう!

『杉並区におけるDX化への取組』 講演会が開催されました。

3月28日(土) 10時より  コミュニティふらっと本天沼にて
区民生活部地域課長の最上亮氏を招いて、地域におけるデジタル化や杉並区におけるこれからのDX化の方向性についてご講演をいただき、その後に参加の皆様による活発な意見交換が行われました。
詳しくは、こちら▶