「杉並区におけるDX化への取組」講演会

 天沼地区町会連合会(8町会)のご協力のもと、杉並区区民生活部地域課長 最上亮氏を講師に招いて、「町会・自治会活動のデジタル化と区の取組について」と題した講演をいただきました。最上氏からは、区のデジタル化への取組に加え、町会・自治会を取り巻く状況やデジタル化に取り組む意義等をご講演頂き、その内容を受けて、参加の皆様どうしにて地域とデジタルについての活発な意見交換が行われました。
 この講演会にて教示を受けた大事な点は、「デジタル化は目的でなく手段、町会活動を続けやすくするための取組」ということかと思います。町会としては、今後ともこの手段を積極的に活用しつつも、現在までに築いた町会における人の輪は失わぬように、そのデジタル手法の運用を進めていきたく思っております。
※以下のコンテンツ(2枚)は、講師の最上氏より講演内容の一部を拝借したものです。

◎講師の最上亮様のご厚意により、講演資料の全文を掲載させて頂けることとなりました。最上様への感謝とともに、皆様にて地域の発展のためにこの情報を有用に活用して参りましょう!

8町会合同防災訓練

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
当日は、初めての試みであるトイレの組立訓練は、皆様から「良い経験だった」との声をたくさん頂きました。年に2回実施するこの防災訓練は、繰り返し実施することで、いざという時の備えに役立つと確信します。これからも皆様とともに情報を共有して参りましょう。

天沼小学校「総合震災訓練」

 2025年11月16日(日)、天沼小学校にて「総合震災訓練」が行われました。この訓練の目的は、地域によるこの震災救援所の立上げや運営についての手順の確認、及び避難した際の入所者への訓練(体験)や関連知識の習得です。
 この震災救援所を支える所員(各町会からの選抜者)はもとより、地域より一般の方々、関係する行政の方々(総勢89名)にお集まりいただき、受付の手順、救援所全体の仕組み、救援活動(AED)、救援物資(飲料水の補給)等を学んでいただきました。救援所に新たに配備されたプライベート滞在空間(カーテン仕切り)も見聞いただき、新たな情報も共有いただけたかと思います。
 この震災救援所の運営は、地域の方々の応援・支援なしには成り立ちませんので、今後も毎年の訓練を重ね、是非、震災発生時に備えて参りましょう!

スタンドパイプ訓練

11/02(日)にスタンドパイプ訓練を実施しました。特に震災発生時に地域住民による消火活動が実施できるよう、荻窪消防署天沼出張所の署員の方々にその手法をご指導頂きました。地域の子どもたちを含む31名の参加があり、スタンドパイプの扱い方、放水の要領等、実践に即した訓練ができたかと思います。地域の防災に今後も関心を持っていただき、またいざという時にこの訓練が役立つであろうことを期待します。

あまぬまみんなのフェスタ

2025年9月27日(土)、旧若杉小にて、天沼地域のお祭り(初めての試み)として開催、多くの子どもたち、親子連れの来場にて大いに賑わいました。焼きそば、肉巻きおにぎりやポップコーン、缶バッチづくり、防災クイズ、スタンプラリー、白バイとの記念写真等の会場にて皆様のたくさんの笑顔が印象的でした。