令和5年度「交流自治体中学生親善野球大会」学習会(11月5日)

令和5年11月5日(日) 杉並区役所

本事業では、選手たちの「交流」、「異文化・国際・他者の理解」、「多様な体験」につながるよう、毎回学習会を開催しています。今年は、「野球で使える手話を学ぼう」、「南相馬市について学ぼう」、「台湾について学ぼう」の三本立てで行いました。

「野球で使える手話を学ぼう」では、中央ろう学校の熊田先生、成田先生を講師に迎え、聞こえない人の世界のお話しや野球で使える手話を学びました。
「南相馬市について学ぼう」では、南相馬市役所から杉並区に派遣職員として来ている文化・交流課の五十嵐さんを講師に招き、南相馬市が杉並区の交流自治体であることや、東日本大震災の時のお話しを聞きました。
「台湾について学ぼう」では、実行委員で台湾出身の顔(ガン)さんを講師に招き、台湾の文化や食生活、観光地など、様々な事を教わりました。

選手の皆さん、今日の学習会で学んだことを生かして、台湾・南相馬市の選手と素敵な交流ができるといいですね。台湾の選手にどのように話しかけるか、今から台湾語で練習しておきましょう!