杉並区総合震災訓練 ドローン参加

11月12日 DCOは「杉並区総合震災訓練」に初めて「防災関連機関」という位置づけで 参加いたしました。総合訓練シナリオでは、地震発生直後「市民組織」の初期消火が始まりますが、被害が拡大する状況下、「被害全容掌握」のために多数のドローンが飛び立ち上空から「被 災地のリアルな情報を災害対策本部に届ける」という役割を担います。DCOドローンチームは飛行訓練を重ねてこの日を迎えました。主催者の期待に十分応えてくれましたが、何よりも多くの来場者区民に「ドローンの役割」を実演することで感動と共感を呼んだことが嬉しかったです。ますますその役割が高まります。

すぎなみ地域大学「地域防災コーディネーター養成講座」修了

8月20日に始まった2022年度の地域防災コーディネーター養成講座は9月17日(土)8回講座を無事終了。13名の修了者が誕生しました。コロナ禍で少ない人数での募集でしたが防災に関心も高く地域活動に熱心な方々です。これからの地域防災力向上にお力をお貸しください。

杉六小震災救援所SUGカード訓練実施

コロナが減少傾向とはいえ、感染対策を考えて体育館利用しての訓練となりました。多くの連絡員が参加いただきましたし、防災課もしっかりサポートいただき実りある訓練になりました。初動の大切さを学んでいただくにはSUGカード訓練は有益です。多くの方からSUGカードは良かったとの評価もいただきました。DCOに一声いただければ馳せさんじますのでよろしくお願いします。

資機材訓練

杉並地域大学「地域防災コーディネーター養成講座」卒卒業生で構成されている「運営連絡会」で資機材訓練を行いました・DCOからも講師支援という形で参加いたしました。高井戸備蓄倉庫です。高井戸地域区民センターの近くです。発電機(ガソリンタイプ・ガスボンベタイプ)トイレ(簡易トイレ・ペール缶タイプ)スタンドパイプ、各種テントです。とても内容の濃い訓練となりました。回数多くやり、慣れていくこよが大切です。

DCO会報No2発刊

2021年は皆様はいかがでしたでしょうか?コロナ禍の2年目として緊急事態宣言との戦いでしたね。それでも昨年に比較し出前講座も多く実施できましたし、いくつかのプロジェクのなかには順調に推移しているプロジェクトもありました。そんな様子をお伝えするDCO会報No2が発刊されました。ご覧ください。

また本年は大変お世話になりました。来年も引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。