令和7年度第2回運営委員会議事録

●日時:令和7年5月22日(木)16:30~19:00
●場所:神明中学校仮校舎2F会議室
●出席者:長張、綾部、清水、種岡、飯泉、田村、天野、栗原、三浦、宮本(学校支援課社会教育主事)
各事業の担当者から以下の報告があり、内容について協議した。
【神明祭】
・出店希望の生徒との打ち合わせ、企画書が出揃う。
【未来創造プロジェクト】
・旧校舎解体時に頂いたヒマラヤ杉の皮剥ぎをする。
美術の先生からも作品を作りたいと申し出があり相談中。
【広報】
・広報誌完成。HP掲載の内容について検討中。
【地域交流と学び合いの活動】
・放課後広場
 部活動の空き時間、神明祭の相談など、少しの間参加してくれる生徒がいる。
・映画上映会
 8月3日(日)西荻シネマ準備室にて開催予定
・西荻南児童館
 子育てネットワーク会議に地教推から出席者がいなかった。
青少年委員はもともと参加している為、地教推事務局としても参加する。
【事務局】
・5月29日の懇談会に向けての準備・確認。

次回第3回運営委員会の開催は、6月19日(木)16:30~ 2F会議室

令和7年度第1回運営委員会議事録

●日時:令和7年4月16日(水)16:00~18:30
●場所:神明中学校仮校舎2F会議室
●出席者:長張、綾部、清水、種岡、飯泉、田村、天野、後藤、栗原、三浦
各事業の担当者から以下の報告があり、内容について協議した。
【神明祭】
・Tシャツデザインが決まり業者に発注。保護者会後に神明祭担当を決める予定。
 5月2日生徒出店申し込み終了、7日に打ち合わせ。杉並区よりリユース容器を借りる予定。
【未来創造プロジェクト】
・卒業プロジェクトにてジャイアントフラワー作り、メッセージをホワイトボードに作成。
 74期に加え、昨年卒業した75期生が参加。新校舎完成まで受け継いでいって欲しい。
・校舎南側にあったヒマラヤ杉の切り株を保管している。1年間乾燥させ何か作品を作りたい。
 近隣の材木店の方が協力してくれている。
・神明祭参加 生徒たちから募集した「新校舎でやりたいことアンケート」に学校整備課からのお返事を添えて展示。新校舎の模型、旧校舎を撮影した360°VRを披露。
【広報】
・HPをリニューアルして3月末に公開した。
・広報誌 記事の締め切り4月末、5月15日入稿、5月29日の懇談会にて配布予定。
【地域交流と学び合いの活動】
・放課後広場 1学期は4月25日から開始。仮設校舎の間は基本的にPTA室をお借りする。
 学校のルールに添って活動するよう「放課後広場」のルールを決めた。
児童館の「中高生タイム」も一緒に掲載。
・映画上映会 西荻シネマ準備室にて「おかえり寅さん」を上映予定。
・子育てネットワーク 「西荻みなみ防災子どもまつり」11月9日(日)開催。
 神明中の生徒会には、学校紹介を担ってもらっている。景品については、地教推が担当する。
・まちナカ・コミュニティ西荻みなみ
 「西荻みなみ」にも春休みに宿題をしにくる子がいた。子供によってさまざまな居場所を選べるようになると良いと思う。
 4月5日(土)西荻みなみ「まちラボ」にトークゲストとして参加。地教推の活動について話しをした。
・神明カップ
 昨年度、雨の為桃井第一小で開催された「神明カップ」は、今年は桃井第二小で開催すると思う。
 近隣小学校が参加して、神明中サッカー部がホスト役を務める。地教推で景品を担当予定。
【お助け隊】
・神明祭でリユース容器を使用する場合は、見守りボランティアを地域より募集予定。
【事務局】
・活動予定、予算案作成
・懇談会日程 5月29日(木)10:00~ 多目的室 懇談会のお知らせ送付
次回第2回の開催は5月22日(木)16:30~ 2F会議室

ごあいさつ

長張健二

神明中学校区地域教育推進協議会(地教推)が2021年6月に発足して早くも1年がたちました。当初開催が予定された神明祭などはCOVID-19感染拡大により中止となりましたが、運営委員会は合計8回開催されました。自助・共助・公助という言葉がありますが、神明中学校区地教推ではこの精神で大人も子どもも豊かで活力ある街づくりを目指した活動を推進していきたいと思います。令和6-7年での神明中学校の改築が決定され5月には第1回改築検討懇談会が開催されました。この地区の永続的な発展のために関係各位のご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。会の活動にご意見、コメント、ご提案などがありましたら事務局までご連絡ください。

第7回運営委員会議事録

1. 長張会長あいさつ

3月7日の懇談会と講演内容良かったと思う。神明中学校卒業式二日前の同窓会入会式にて、卒業生85名に記念品、パンフレットを渡す予定。(記念品、パンフレット回覧)

2. 各委員の近況・活動報告

綾部)懇談会と講演内容は今の時代に合っていて良かった。もう少し具体例も聞きたかったが、時間の制限もあり仕方ないと思う。
現在子育てネットワークニュースを執筆中。
多々納)地教推一年目の約半年、事業を手探りでやってきた中、地協推のそれぞれの事業内容、チームリーダーなど一覧表が欲しい。それをまとめた図を広報誌に載せたい。
秋山)①中学生へのお悩み相談へのご協力ありがとうございました。
相談者には回答を戻し、その後を追ってみたいと思います。回答については面白いものも多く、今後も継続できたらありがたい。
②コロナ禍でのお困りの方へのお手伝い提案
主にSNSにて発信。実際に依頼は来なかったが、多くの反応があった。
若い人が多いTwitterでは「いいね」が72件、リツイートが42件ありました。
年齢層の比較的高いFacebookでは、
「つくづく西荻に住んでて良かったって思います。皆様も気をつけて活動下さい」
というコメントをいただいた。
③2月6日予定していた「もったいない子どもマルシェ」は3月27日に延期。
④小中学生が店長・店員の「駄菓子屋よねや」の屋台作りが進行中。
⑤みなみのボランティア募集チラシを制作。地域の方の参加大歓迎です。
⑥杉並区地域課と杉並区町会連合会から依頼があり、原稿作成などに携わった「町会自治会活動ハンドブック」が校了。
地教推への次年度について
①中学生によるスマホなんでも相談会の実施
②誰もが楽しめる「ユニバーサルボッチャ交流企画」の提案。
③次年度もハロウィンやクリスマスイベント企画実施予定。
ハロウィンは今年度同様の仮装+スタンプラリー。主に商店街や地域の方に協力いただく予定。
クリスマスイベントは、子ども110番駆け込みの家表示のお宅や店舗を中心に実施することも検討中。
西荻みなみとしての次年度
①これまで同様、毎週木曜日子どもの時間実施。
②ウェルカムベビープロジェクトを始動。毎週木曜日13時〜妊婦さんや乳幼児を連れた方の集う時間に。「おしゃべりカフェ(仮称)」4月7日からスタートさせる。
③夏休み子ども企画として、影絵や科学遊びなどの実施を検討中。
④まも先生の寺子屋デーの再開。多々納守先生に、月一でもみなみにてさまざまことを教えていただきたい。
以下は、盆踊り開催についての提案
①「浴衣を着て参加しよう」の呼びかけ。着付け無料で地域の方に協力いただき、浴衣の貸し出しを行う。
②盆踊りだけでなく、ヒップホップなどの披露など、若い人が参加しやすい企画
を取り入れてはどうか?
地教推の広報誌の制作について
・会長挨拶・メンバー紹介・地教推の活動目的・今年度の報告(1枚差し込み)
A 4、4ページ、カラー制作
藤本)講演を聞いて、子供が助けてと言える力を、どうしたらいざという時出せるかを考える機会になった。幼児親子の時間は親子ヨガ、リトミックなど親子で楽しめるカリキュラム組んでいたが、啓発、学習の機会も作っていきたい。
種岡)飯田さんのお話しいい機会を頂いた。今後継続的に活動してほしい。相談された自分たちがどう答えていいか悩みでもあったが今後学ぶ機会に繋がっていくと良い。
「みなみ」に来る高齢者も聞けると町中の人が良い回答者になれると思う。
大人塾連の主催講座2回目、障害者が出来る野球のゲートボールを作った方が講義する。学びのカレッジの成果発表3月20日。小中学校チラシ配布予定。
来期に向けてのチーム作り明確になっていくと良い、中学生の居場所づくり、藤本館長など他地域で中学生居場所づくりをしている方々と話を進めたい。
清水)主人の母が傾聴ボランティアをしており、ゲートキーパーも傾聴力が大事だと思った。今後チームが出来れば参加したい。支援本部、卒業式に花を飾ってプレゼント代わりにしている。改築検討懇談会に支援本部から石井陽君の参加が決まった。
杉原)年度末はバタバタする時期で、議会の方も現在、新年度予算を審議する予算特別委員会が開会中である。地教推の分担金も予算として組まれている。金額に変わりはないが、来週16日の本会議で予算案について議決予定である。新年度も宜しくお願いします。明日と来週月曜日は、保健所から応援要請があり、保健予防課で電話対応と接種券の入力業務に従事します。
中曽根)懇談会は神明中体育館がとても寒く申し訳なかった。改築してアリーナになれば暖かくなると思う。神明中の特徴として駐在所の方が危ないと思ったときはいつでも110番するよう言ってくれるのが神明の財産だと思う。前回の話AARについては、今月発行の青少年だよりに載っているので読んでほしい。課題は楽しい訳ではないが、様々なことが出来ると楽しく話しているうちに、結果として地域で話したことがソフトに解決することが増えていくといいというのがAAR。まさにこの場がそうなっていくと良いと思い来年度に期待しています。
栗原)懇談会、ゲートキーパー講座で配布したリーフレットを中学生にも配布する。
学びのカレッジチラシを神明中、高四小に配布。神明祭DVDはFMすぎなみに録音協力してもらい、在校生のお母さんにナレーションを依頼した。映像を付けたものを校長先生にチェックしてもらい月曜日に入稿、領収書揃ってから決算書提出。
土佐)HPメンテナンス継続的に出来る方を探しています。

3. 懇談会について

寒くて申し訳なかった。換気の問題もあり難しかった。
同窓会から大きなストーブを寄贈したが、使用できないと言われた。次回はぜひ使ってほしい。コロナが収まれば視聴覚室で出来るのではないか。
書面については、決算報告がまだ出来上がっておらず、お金については明確にしてほしいとの意見もあり、次回懇談会には決算報告、活動予算を配布したい。
活動報告、活動予定も作成して、もう少しいろいろな方とお話しする機会を作りたい。
ゲートキーパーのリーフレットの連絡先、もっと簡単な連絡先を明記してほしい。
QRコードは小学生は使えない。自殺が悪いことと認識させてしまうと、大人の人には相談できなくなってしまうとのこと。
今回は中学生向けに作ったが次回は小学生などにもわかりやすい内容にもしてほしい。
第一回は講演会という形をとったが、この後は実際のゲートキーピング活動で相談を受けるなど、見守り活動につなげていきたい。
各チーム縦割りではなく、情報共有して、連携が必要だと思う。

4. 今年度の活動の振り返り

まだ本格的に動けなかったため、やれる範囲でおおむね出来ていたのではないかと思う。

5. 来年度の活動について

今年度の活動に厚みを持たせて進めて行きたい。
神明祭については校長先生もフルバージョンでやりたいと仰っているので、開催したい。
(9月17日予定)地域の方も含め、お店の出し方も考えていきたい。
防災まつり、盆踊りも実施の方向で進めたい。
コロナになって、出店や大がかりなことが出来なくなったが、線香花火で喜んでくれる子供たちもいる。
盆踊り、着付けや踊りの練習など現代に合った方法も探っていきたい。
神明祭フルバージョンやるなら、ポップコーン機、鉄板を児童館として借りておく。
次回懇談会6月に学校と日程調整して懇談メインで行う。
懇談会は、年2回、6月、2月の予定。
サタスタ講師派遣は継続。

6. HPの整備引き続き進める

広報誌は6月決算報告を載せて懇談会に配布。
広報誌、HPチームリーダーは土佐さんが担当

会計について、
領収書提出。次回の運営委員会で、決算を報告。

神明クラブについて活動内容具体的に話し合い必要。
企画書、報告書、フォーマット作成が必要。

広報誌には会長あいさつ、各委員の顔写真を掲載する。

地教推懇談会の新規メンバーとして桃井第三小学校PTA、天沼プラザ、大宮前体育館を誘う。

次回の開催は 4月28日(木)15:30~ 視聴覚室  

第6回運営委員会議事録

1. 長張会長あいさつ

コロナの感染はまだ油断はできないので気を付けたい。
新年に杉並区の賀詞交換会に参加した。配布物を回覧する。
工場や制服を目立つ黄色で統一している会社がある。チラシを目立つ色にするのは良いことと思う。

2. 神明中学 山内校長先生より

なかなかこの会議に参加できず、任せきりで申し訳ない。長張会長に引き受けていただき良かった。学校として地教推には積極的に協力し、しっかり取り組み、生徒も地域の一員であることを自覚させながら中学生の力を地域に活かしていきたい。
震災救援所、中学生お悩み相談なども、教員の負担にならないよう工夫して頂きありがたい。神明中の生徒は素直でしっかりした子が多いので、地域に協力できるところはしていきたい。近況としては、スキー教室のあと発熱する生徒が多く、2年生を1週間学年閉鎖した。
オンライン授業等を行い、現在陽性者以外は登校している。普段から給食時は黙食、マスク着用を徹底し感染対策に気を付けている。3年生は私立受験が始まったが今のところコロナのせいで受験できない生徒はいない。
来年度も杉並区は基本的には休校にしない考えで、神明祭も2年続けて開催出来ていないので、皆さんと相談しながら取り組んで行きたい。
神明中は改築候補の一番手であり、来年度から改築検討懇談会を立ち上げ、基本計画、実施計画を経て、R6年度から改築に入る。来年度からの改築検討懇談会の委員を選出しなければならないが、町会長、近隣小学校、CS、学校支援本部から出ていただく。地教推からは、長張会長、多々納副会長に出ていただきたい。学校支援本部から清水本部長他1名、青少年委員から1名を決めていきたい。神明祭日程は例年通りの9月17日予定だが、決まり次第知らせる。

3. 各委員の近況・活動報告

(多々納)育成会の行事も計画しては中止になっている。蔓延防止条例が出ている間は活動できないのが実情。
ゲートキーパーの飯田さんに3月7日の地教懇での講演をお願いしてあり、1月31日に打ち合わせに行って来た。芸能人の自殺が相次いだので若い子の自殺も増えていて、報道をすると連鎖的なこともあるため伏せているが、数字的には急激に上がったらしい。その影響や、ふだん表に出てこないが悩んでいる子もいるため、地域の人たちで見守り気付くべきという内容をゲートキーパー講座として話をしていただく。
地教懇の中の30~40分、質疑応答を含め短い時間だが参加者に聞いてもらった上で、逃げ場の一つとして、どこで話を聞くか、話を聞いてもらっていることを周囲に知られないよう特定の場所を設けずに、懇談会のメンバーから、ゲートキーパーにつなげていく体制を作っていきたいという話をした。
秋山)12月中旬に地域の交流会ということでマルシェを実施した。子供用品のみで実施したい要望があったため、2月6日に予定したが、子供の感染も増えてきたので延期した。3月に出来ればと思い、藤本館長にもアドバイスを頂きながら何回か開催したい。町会・自治会ガイドブック第2号の色々な町会活動の原稿を書いた。
みなみの来場者に陽性者が出て、買い出しなど何か手伝いが出来ないかという話になり、子ども食堂から配達することになった。濃厚接触者になった場合、ネットスーパーなど扱えない人たちのために、みなみで何かできないか考えている。学びのカレッジエコチームからフードパントリー、家から出られない子供のために移動図書館、遊びのキッドなどを届けたり、折り紙ユーチューバーの紹介などの案も出ている。
藤本)児童館は通常運営しているが、図書館、郷土博物館は閉館し保健所に応援に入っている。子ども子育てプラザも今は閉館して保健所の応援に行っている。西荻南学童クラブに来ている子供達からも陽性者が出ていて、職員も濃厚接触者になっている。先週、先々週がピークだったが今週に入って小康状態。保健所がコロナにかかりきりになっていて、児童館の午前中の乳幼児親子のプログラムに来た際に、泣く母親もいて、行く場所もなく、実家にも帰れず、健診も無いため、孤独を抱えている。
児童館に来られる人はまだ良いが、夫の仕事等の関係で人の集まる場所に行ってはいけないと言われているは母子もいて、見えないところにどう手を差し伸べて良いか苦しいところ。令和5年度に宮前中学校に学童クラブが入る。中学校に学童クラブが入るのは杉並区として初めて。宮前北学童クラブに20~30名待機児童がいたが、百人規模のクラブを作り待機児童を減らす対策。
種岡)1月17日みなみ自習室を開催した。神明中学校の生徒1名の参加で、さみしかったが地教推の協力を頂き、学校支援本部、青少年委員と連携を取りながら続けて行きたい。今後は西宮中、宮前中とも連携したいと考えている。
コロナのため、次回開催はまだ決まっていないが、月1回ペースで定期的に開いていきたい。勉強だけよりは中学生の居場所として、神明中のサタスタとも連携して進めたい。
清水)神明祭の熱も冷め、支援本部は今のところ静か。2月の定例会は学年閉鎖があったので中止した。来年度神明祭は行いたいが、ここ数年子供達から参加したい意欲が減少し通常開催を経験した3年生も卒業するため、原点に戻って大人が店を用意してそれを子どもが手伝う気軽なイメージに戻したい。
杉原)さきほどの話にもあったが図書館などを閉鎖して保健所業務の強化をしているが、私も先週杉並会館のワクチン接種会場に行ってきた。高齢者対象で日時も指定されていて特に混乱は無かった。新たな変異株ステルスオミクロンも出てきたため今後も注意していきたい。校長先生から話があった改築の件に関しては、昨日から議会が始まった。予算が議決してから本格的に懇談会等設置する。改築の所管は学校整備課となるが、学校支援課の隣なので、情報が入ったら共有する。
中曽根)教育ビジョンには、教育の計画、神明中の改築のことも入っている。年末に策定した教育ビジョンの最大の特長は「あるべき人間像を定めない。」「人としてこうあるべき、そこに向かって」という考え方を止め、子供も大人も誰もが大切にすることが何かということだけを共有して、みんながその大切なものを尊重しながらお互いに関わり合って学び合うという、ユニークな教育ビジョンになっている。
その方針のもとで推進計画を作っているが、役所はたいていPDCAで、まず計画を立てるが一度計画を立てるとなかなか変わらない。PDCAを回していくと達成可能なP(プラン)をたてるので輪が小さくなっていくという課題があった。これからはAARという観点も取り入れて、私たちは教育ビジョン推進計画を取りまとめている。慣れてしまったPDCAではなく、AAR的に考えながら検討している。AAR的に考えるとは、誰かが計画を決めてそこに向かって動いていくのではなく、先ほど中学生の居場所の件を話していたように、皆で相談しながら楽しくなるように考えてみて、アクションを起こし、やってみてうまくいかなければ修正しながら次の案へ、を繰り返していく感じ。これからの教育で大事な観点として託された。さきほどのやり取りを聞いていて、まさにこれがAARだなと思った。こういう話し合いがあちこちで生まれるよう支えていきたい。神明の改築の会議もAARでいくと良いと思っている。
栗原)みなみ自習室に参加した。コロナのこともありなかなか積極的に宣伝ができなかったが、西宮中、宮前中の青少年委員と定例会など会うときに連絡は取り合えると思う。神明祭についてはDVD作成を進めている。
土佐)栗原さんと一緒にDVDを作成、4月に向けて新しく動いて行きたいと思っている。

4. 今後の活動について

*3/7の懇談会について
時間は10時~12時で、場所は体育館で開催する。前回同様に体育館側の門から入ってもらい駐輪場なども設けたい。会長、校長先生にご挨拶をお願いする。
次第は3月に入ってから印刷し、第一部は今年度事業の振り返りと来年度事業についての報告を行う。当日は9:30集合し会場をセッティングする。入口で消毒、検温も準備する。
桃三小は青少年委員を通してPTAに開催連絡
*講演会について
プロジェクター、マイク使用、謝礼、区の基準に沿って準備する。30~40分程度の講演になる。
リーフレット作成を講師の先生に依頼し、地教推あての領収書を作成してもらう。
中学生に全員配布の予定で最初は500枚の作成をする。
*来年度の活動について
神明祭と児童館子どもまつりを開催する。それ以外の活動については本年度の活動を継続していきたい。
学習支援を定期的に実施していきたい。主催は地教推、共催は教育委員会とする。
共催:教育委員会と印刷物に入れれば、チラシ配布もしやすく保護者も安心する。
来年度の活動計画に入れてき、一括して教育委員会の共催の名義使用の申請をする。
児童館、神明塾、サタスタ、みなみと組み合わせ、いつもどこかに中学生が行ける場所ある地域を計画していくチームであると良い。(チーム学習支援)
この地域は塾に行っている子供数が多いため、3年生は高校受験に向けて、主要科目よりも面接や小論文などを教えてもらえると、嬉しいかもしれない。
ハロウィン、クリスマスのイベントが大規模になっており、商店街だけでは実施も難しい。例えば地域の民家やピーポ110番の家を回るなどしていきたい。

5. その他

*HPについて
協働プラザの地域コムHPに地教推を掲載してもらい、個別のHPも作ってもらった。おって中身の記事を入れていきたい。
*広報誌について
一年たったあたり、来年度6月と年度終わりの3月の2回、発行していきたい。
配布は、地教推メンバーと近隣小学校、中学校、児童館など。
*会計について
3月の決算報告でいったん決算をおこなう。予算の繰り越しは出来ないので、今年度中に使わなかった金額は返金する。

次回の開催は 3月10日(木)15:30~ 視聴覚室