和泉 第三防災会 ニュース No.5

発行 2020/12/10
和泉第三防災会 TEL: 090-3523-8592

イベントニュース

開催・参加しました

09/11 和泉学園震災救援所幹事会 @和泉学園
10/14 震災時給水訓練 @和泉水圧調整所
10/20 大型消火器(5カ所)点検訓練
11/14 杉並区総合震災訓練 @桃井はらっぱ公園
11/25 和泉学園震災救援所幹事会 @和泉学園

これから、開催・参加します

12/21~29 夜警(火の用心!)
12/29 子供たちの夜警
2月 和泉学園震災救援所 備蓄倉庫棚卸 @和泉学園
3月 消火訓練 場所未定

※詳細日程は、別途、町会の掲示板、 HPなどでお知らせします。

大型消火器(5カ所)点検訓練

杉並区総合震災訓練

夜警を 今年もやります! 12月21日~28日
子供夜警は29日です。

最近震災救援所では

1. コロナ感染予防策を強化します
 ●発熱者用に特別な入り口と避難スペースを用意します
 ●感染防止用設備、薬品を用意します

2. ペットを置く場所を用意します

感染症対策に係る備蓄品

物品名
非接触式体温計
接触式体温計

防護服セット
マスク
防塵めがね
フェイスシールド
使い捨てゴム手袋

石酸
ウェットティッシュ
キッチンハイター
手指消毒剤

要配慮者用テント
テント型プライベートルーム
ワンタッチ式テント

非接触式体温計

テント型 プライベートルーム


特製買い物用マイバッグを配布します!

町会からの お知らせ

新型コロナウイルス感染症が一向に収まる気配がなく、不自由な生活を送らざるを得ない毎日ですが、会員各位にはご壮健にお過ごしのことと拝察いたします。
このコロナ禍のため、町会は、会員間の交流を促す恒例の各種イベントをすべてキャ ンセルせざるを得ませんでした。まことに残念です。
これに伴い各種イベント用の予算が未執行になっており、その取扱いを役員会で検 討した結果、買い物用マイバッグを会員各位に配布することにいたしました。

この配布には 、

1.コロナで希薄になった町会会員相互の交流
2.プラスチックごみ削減協力
3.「救急車を呼ぶかどうか迷った時の相談窓口」#7119の普及

の思いを込めております。

12月初旬より配布を予定していましたが、東京都の感染警戒レベルが4となりました ので、レベル3に下がるまで待って順次、地区長・班長さんを通じてお届けします。
主旨ご理解の上、宜しくご活用下さい。

ポリエステル製
ネイビー
本 体サイズ 約 290×360(mm)
折りたたみマチ 約 190(mm)
持ち手サイズ 約 60×180(mm)

2020年11月吉日
和泉第三町会
会長 鴨下 隆義



年末年始再度引き締めコロナ対策!

飲酒を伴う懇親会等
●飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
●特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが 高まる。
●また、回し飲みや箸などの共用が 感染のリスクを高める。


大人数や長時間におよぶ飲食
●長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
●大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。


マスクなしでの会話
●マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
●マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
●車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。


居場所の切り替わり
●仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染 リスクが高まることがある。
●休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。


それとは別に ノロウイルス(人の嘔吐物、汚物 など)、鳥インフルエンザ(鳥の糞)にも気を付けましょう!

対処法の基本はコロナ対策と同じ、マスク、 ゴム手袋(必ず使用後は捨てましょう)と保護メガネ、処理後は手洗いとうがい。
消毒は、嘔吐物にはキッチンハイター、鳥の葉にはエタノールが有効です。

和泉第三町会/保健環境部




◇区境問題解決に関する協議会の設置を区に要望

和泉地区は甲州街道を挟んで世田谷区と接し、私たちは日常的に区境を往来しています。
そのため世田谷区、特に京王線代田橋駅及び明大前駅周辺は私たちにとって日常生活空間になっています。
しかし、区が異なるため、街づくり、環境整備、防災などに関して、私たちが世田谷区に直接提案や意見する窓口がありません。
そこで杉並区が世田谷区(一般的には隣接する区)と協議会を設置してほしい旨杉並区町会連合会を通じて要望しました。
喫緊の課題として、代田橋駅から甲州街道に出る道の冬場のビル風問題を例示しました。
来年2月末ごろに区から回答がある予定です。


杉並区への要望

2020 年 8 月 31 日
和泉第三町会

要望事項

区境地域の街づくり・環境整備・防災のため隣接区との実効性のある協議会を立ち上げてください。
特に喫緊の課題として、京王線代田橋駅(世田谷区)から和泉地区に至る動線の通行安全性に関して杉並区としても提案し、実行にも参画してください。

理由

和泉地区南部の住民の多くは京王線代田橋駅、明大前駅(いずれも世田谷区)を利用しています。
自宅から駅までの動線は区境を跨ぐ形になりますが、世田谷区側の街づくりに関しては当該区住民でないため要望等を言う機会がありません。
しかしながら、例えば、代田橋駅からの動線では、世田谷区側で冬場ビル風が酷く高齢者の通行には常に危険が伴っております。
更に降雪後は若者でも屡々転倒して危険な状態にあります。
世田谷区でも何らかの対応を行っているとは思われますが、この動線の主体は杉並区民であり、杉並区として何らかの対応をするべきであると考えます。