不登校の子どもの気持ちに寄りそえますか?(第2回)
開催日:2026年01月24日(14:00~16:00)
(家庭教育講座)不登校の子どもの気持ちに寄りそえますか? の第2回です。不登校などの就学についてのトラブルは、その行動それ自体が問題というより、じつは何かまったく別の問題の反映である場合が多くあります。
例えば、人は一人一人が違った個性、違った特性、違った情緒、違ったテンポを持っていますが、集団活動の中では、たとえ周囲が「個性を重んじる」ことを心掛けたとしても、実際には子ども一人ひとりの特性や個性に向き合うことには限界があります。そして子どもは心に大小さまざまなストレスを抱えることになりますが、それが溜まっていくと、いつしか子どもの行動に大きな変化をもたらします。そこで一人一人違う子どもの特性や個性を感じ取って理解し、子どもがもっと自分の特性や個性に沿って過ごせるようになると、子どもの心のストレスはとっても少なくなります。
では、その子の特性や個性をちゃんと捉えて、子どもがのびのびと、より少ないストレスで暮らせるようにすることとは、どのようなことなのでしょうか。
昨年の「不登校の子どもの気持ちを感じられますか?」に引き続く第4回目となる今回も、石原次郎・東洋大学名誉教授にお越しいただいて、先生の実体験などもお聞きしながら、皆さまと一緒にさらに考えて行きたいと思います。
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