健康気功の最初は、[前後=縦の腕振り] からです。-5

2020年7月30日

スワイショウを始めた最初のころは、体が揺れて真っすぐ立つことはできないし、単調な腕振りを何のために、何回もつづけるんだろう? と思いました。
腕振りをつづけたら、機械油をさしたように、肩の関節がスムーズに動くように感じました。このことだけでも、「健康気功」をしてよかったと思います。

健康気功の最初は、[前後=縦の腕振り] からです。-4

2020年7月21日

再び低い位置のスワイショウに戻ったとき、驚きます。
何に驚くかって、立っている感覚にです。
足が地面(床)にぴったり張りついたような感覚です。
体の重心が、肩の幅で開いている両足の真ん中にかかっていると感じます。
バランスの腕振りを始める前の感覚とは、あきらかにちがいます。

きょうの お稽古-3

2020年7月19日

「低い位置で、腕を振ります。」
低い位置???
低い「位置」って、どのくらいの位置でしょう。
まずは、講師の三代先生の「位置」を見てみましょう。

きょうの お稽古-2

2020年7月6日

バシャン、バシャンと「池の水」をたたくたびに、真っすぐ地球の中心に向かって足の裏から生え出た根が、ズシン、ズシンと刺さっていくようです。このとき、膝はすこし曲げています。

こんなお稽古をしています。

2020年6月29日

気功や太極拳のお稽古って、どんなことをするの? と思われるでしょうね。 もちろん、それぞれのサークルや教室で、講師の先生によって、あるいは目的によって、いろいろでしょう。 阿佐谷気功クラブでは、毎回、三代(みしろ)先生が講師になって、お稽古をしています。 毎日を元気に楽しく過ごせるよう、健康な身体をつくるのが目的です。 毎回2時間のうち、半分は健康気功、半分は、いまは太極拳をお稽古しています。 「動き」について解説することは、私には荷が重いので、「動き」ながら感じたことを書いてみます。 「きょうの お稽古-1」( メニュー欄の、「きょうの お稽古」をクリック ) をご覧ください。